令和5年度 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校

適性検査Ⅱ 問題2
立体化したリバーシの規則を考える

比・合法手・三次元配置無料登録なしで読めます監修前

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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

立体化したリバーシの規則を考える。比・合法手・三次元配置を図・表・会話へ対応させ、公式の解答欄単位で処理する。

小問別解説

問1

ここが大事

パスなしで同じ回数ずつ打ち、空きマスと黒白比の条件を満たす各人の手数を求める。

解き方の流れ

  1. 初期個数と各人の合計手数から盤上総数を置き、比の合計で整数条件を調べる。
  2. 公式PDFの該当図表と解答用紙を開き、欄数・単位・選択範囲を照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 図の対応や単位を確認せず計算する。式の各数が表す量を言葉で確かめる。

小問別解説

問2

ここが大事

立体的なはさみ方を加えた盤面で、白いコマを打てる場所の数を求める。

解き方の流れ

  1. 各空きマスから平面・上下・斜めの方向をたどり、合法手を重複なく数える。
  2. 公式PDFの該当図表と解答用紙を開き、欄数・単位・選択範囲を照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 図の対応や単位を確認せず計算する。式の各数が表す量を言葉で確かめる。

小問別解説

問3

ここが大事

指定位置へ黒いコマを打ったとき、裏返す白いコマの位置を全て書く。

解き方の流れ

  1. 打点から全ての許された方向を調べ、自色で閉じる連続列だけを拾う。
  2. 公式PDFの該当図表と解答用紙を開き、欄数・単位・選択範囲を照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 図の対応や単位を確認せず計算する。式の各数が表す量を言葉で確かめる。

小問別解説

問4

ここが大事

四領域の重ね順を変えたとき、終了時の空きマス条件を必ず満たす順番を候補から全て選ぶ。

解き方の流れ

  1. 上下にはさめる領域対を順番ごとに整理し、到達不能なマス数を判定する。
  2. 公式PDFの該当図表と解答用紙を開き、欄数・単位・選択範囲を照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 図の対応や単位を確認せず計算する。式の各数が表す量を言葉で確かめる。

小問別解説

問5

ここが大事

コマを打つ前後の二図から、四領域を何段目に重ねたかを一通り示す。

解き方の流れ

  1. 平面と上下で裏返った列を逆向きにたどり、領域間の前後関係を確定する。
  2. 公式PDFの該当図表と解答用紙を開き、欄数・単位・選択範囲を照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 図の対応や単位を確認せず計算する。式の各数が表す量を言葉で確かめる。

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:監修前

このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

出典:横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校 公式配布(問題・解答用紙・解答例)

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