令和5年度 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校

適性検査Ⅱ 問題3
天体観測と時刻から位置を求める

緯度・経度・南中・GPS無料登録なしで読めます監修前

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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

天体観測と時刻から位置を求める。緯度・経度・南中・GPSを図・表・会話へ対応させ、公式の解答欄単位で処理する。

小問別解説

問1

ここが大事

北半球で観測した北極星の高度から、その地点の緯度を答える。

解き方の流れ

  1. 北極星高度と北緯が一致する理由を地軸の図で確認する。
  2. 公式PDFの該当図表と解答用紙を開き、欄数・単位・選択範囲を照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 実験条件と観察結果、原因と結果を混同する。操作から現象までを順にたどる。

小問別解説

問2

ここが大事

赤道の長さと経度法の許容誤差から、東西方向の距離と時計の一日当たり誤差を整数で求める。

解き方の流れ

  1. 一周と角度の比例で距離を出し、角度を時刻差へ換算して航海日数で割る。
  2. 公式PDFの該当図表と解答用紙を開き、欄数・単位・選択範囲を照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 図の対応や単位を確認せず計算する。式の各数が表す量を言葉で確かめる。

小問別解説

問3

ここが大事

太陽高度の観測表から南中時刻を求める。

解き方の流れ

  1. 同じ高度になる上昇時・下降時の時刻を探し、その中点を計算する。
  2. 公式PDFの該当図表と解答用紙を開き、欄数・単位・選択範囲を照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 軸・単位・比較範囲をそろえず見た目で判断する。対象値を同じ条件へそろえる。

小問別解説

問4

ここが大事

標準時区と観測された南中時刻のずれから地点の経度を求める。

解き方の流れ

  1. 標準子午線を時区から決め、時刻差を角度差へ換算して東西方向を判定する。
  2. 公式PDFの該当図表と解答用紙を開き、欄数・単位・選択範囲を照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 図の対応や単位を確認せず計算する。式の各数が表す量を言葉で確かめる。

小問別解説

問5

ここが大事

GPSで正確な位置と時刻を得る仕組みを表す文を、三群の候補から一つずつ選んで完成する。

解き方の流れ

  1. 受信機時計の誤差、追加衛星の役割、必要な衛星配置の因果順に資料へ照合する。
  2. 公式PDFの該当図表と解答用紙を開き、欄数・単位・選択範囲を照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 軸・単位・比較範囲をそろえず見た目で判断する。対象値を同じ条件へそろえる。

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:監修前

このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

出典:横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校 公式配布(問題・解答用紙・解答例)

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