令和5年度 横浜市立南高等学校附属中学校
適性検査Ⅱ 問題2
うどん作りの数量と性質を調べる
公式問題PDFを開く ↗ 出典:横浜市立南高等学校附属中学校 公式配布(問題・解答用紙・解答例)
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
うどん作りの数量と性質を調べる。配合・体積・表面積・食品科学を資料・本文・図へ対応させ、公式の解答欄単位で処理する。
小問別解説
問1
ここが大事
手持ちの二種類の小麦粉で作れる最大量を求め、必要な水と塩の重さを計算する。
解き方の流れ
- 配合比から制約になる材料を特定し、全量へ水・塩の割合を掛ける。
- 公式PDFの設問と解答用紙を開き、対象資料・指定語・字数・選択数を一項目ずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 式の数が表す量や単位を確認しない。数量関係を言葉で置いてから計算する。
小問別解説
問2
ここが大事
球状の生地を一定の厚さと長さへ延ばした長方形の不足する辺を選び、三つ折り後に切れる麺の本数を求める。
解き方の流れ
- 球と直方体の体積を等置して辺を求め、折り重なり数と切断間隔を本数へ換算する。
- 公式PDFの設問と解答用紙を開き、対象資料・指定語・字数・選択数を一項目ずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 式の数が表す量や単位を確認しない。数量関係を言葉で置いてから計算する。
小問別解説
問3
ここが大事
麺の太さと比表面積の関係・右端の麺を選び、二種類の麺に必要なつゆ量を資料から推定する。
解き方の流れ
- 同体積なら細分化で表面積がどう変わるかを確認し、資料の対応関係を内挿する。
- 公式PDFの設問と解答用紙を開き、対象資料・指定語・字数・選択数を一項目ずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 年度・単位・比較対象をそろえず、見た目だけで判断する。比較軸を表にして検算する。
小問別解説
問4
ここが大事
糊化、でんぷん、グルテン、たんぱく質の抽出工程について正しい説明をア〜カから三つ選ぶ。
解き方の流れ
- 加熱・洗浄・水との反応を物質別に整理して各候補を判定する。
- 公式PDFの設問と解答用紙を開き、対象資料・指定語・字数・選択数を一項目ずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 変える条件とそろえる条件、事実と考察を混ぜる。資料から直接いえる範囲へ戻す。
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
出典:横浜市立南高等学校附属中学校 公式配布(問題・解答用紙・解答例)
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