令和8年度 大阪府立水都国際中学校
適性検査Ⅱ(算数的問題) 2
上体起こしと機械生産
公式問題PDFを開く ↗ 出典:大阪府教育庁 公式配布
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
上体起こしの度数分布と、停止を含む指定された複数の機械生産を扱い、平均・中央値と速度比を使う大問です。
小問別解説
(1)①
ここが大事
平均値・中央値・最頻値の条件から度数分布表の共通空欄を求める。
解き方の流れ
- 既知階級の度数合計を全人数から引き、二つの同じ空欄の合計として式を立てる。
- 中央値が含まれる階級と最頻値の値が可能な階級を確認し、整数値を検算する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 平均値を階級値の加重平均として直接計算し、元データの最頻値情報と混同する。
小問別解説
(1)②
ここが大事
度数分布表と代表値メモから正しい説明を一つ選ぶ。
解き方の流れ
- 各選択肢が人数、階級、百分率、最頻値のどれを問うか分ける。
- 階級の境界を含む側と、度数分布表だけでは断定できない個々の値を区別する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 最頻値が示されていることから、その値の人数まで一意に分かると思い込む。
小問別解説
(1)③
ここが大事
指定人数を追加した後の平均値と中央値から、各人の回数を求める。
解き方の流れ
- 追加前後の平均値×人数を引き、追加した人の回数合計を求める。
- 追加後も中央値が指定値になるための並び順と、もえさんの方が多い条件で二数を分ける。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 各人の合計だけを二等分し、大小条件と中央値の位置を使わない。
小問別解説
(2)①ⅰ
ここが大事
機械Aが指定個数を作った時点で、機械Bが作り終えた個数を求める。
解き方の流れ
- 同じ時間で作るA・Bの個数から、生産速度の比を作る。
- Aの完成個数を比の一単位へ換算し、同時点のBの完成個数を整数で求める。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 一個当たり時間の比と生産個数の比を同じ向きにせず、比を逆にする。
小問別解説
(2)①ⅱ
ここが大事
機械Aの停止時間を含め、A・Bが同じ完成個数になる時刻を求める。
解き方の流れ
- Aの停止前・停止中・再開後を区間に分け、Bは全区間で作り続けるとする。
- 同数になるまでのBの稼働時間を一個当たり時間から求め、開始時刻へ加える。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- Aの停止時間をBの稼働時間からも引き、Bが止まらない条件を落とす。
小問別解説
(2)②
ここが大事
各機械の生産速度比から、合計完成数のうち機械Cの個数を求める。
解き方の流れ
- 同じ時間に作るA・B・Cの個数比を、問題の三つの対応個数からそろえる。
- 各機械の比の合計で全完成数を分け、Cに当たる比の分を求める。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 一個を作る時間の数値をそのまま生産個数比にし、速い機械ほど小さい比にする。
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
出典:大阪府教育庁 公式配布
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