令和8年度 大阪府立水都国際中学校

適性検査Ⅱ(算数的問題) 1
数量・図形の独立問題

四則・割合・展開図・余り・組合せ・角度を正確に扱う力無料登録なしで読めます監修前

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この大問で問われること

この大問の大事なポイント

計算から円の角度まで六つの独立問題で、条件を式や場合分けへ正確に直す大問です。

小問別解説

(1)

ここが大事

分数と小数を含む四則計算をする。

解き方の流れ

  1. 除法を逆数の乗法へ直し、乗除を加法より先に計算する。
  2. 小数を分数へそろえるか途中で約分し、最後に元の式へ代入して確かめる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 左から順に加法を先に行い、乗除優先の規則を崩す。

小問別解説

(2)

ここが大事

あめ玉を一部渡した後に各人が同数になるとき、渡した側の元の個数を求める。

解き方の流れ

  1. 渡した側の元の個数を一まとまりとし、残る分数と相手へ移る分数を表す。
  2. 各人の合計は変わらないことと、移動後が半分ずつになる条件から元の個数を求める。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 渡した個数を全体合計の分数として計算し、本人の元の個数に対する分数と読まない。

小問別解説

(3)

ここが大事

直方体の展開図で対応する辺を見つけ、体積を求める。

解き方の流れ

  1. 展開図を組み立てたとき重なる頂点を記号で対応させる。
  2. 示された三辺から直方体の縦・横・高さを分離し、三辺を掛ける。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 展開図上で一直線の長さを一辺と見て、折り曲げ後の対応を確認しない。

小問別解説

(4)

ここが大事

二つの除数で割った余りが同じになる最小の範囲内整数を求める。

解き方の流れ

  1. 求める数から共通の余りを引くと、二つの除数の公倍数になると置く。
  2. 最小公倍数の倍数へ余りを戻し、下限を超える最初の整数を選ぶ。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 二つの除数を掛けた数を必ず最小公倍数とし、共通因数を除かない。

小問別解説

(5)

ここが大事

五種類の硬貨から三枚を選び、合計条件を満たす選び方を数える。

解き方の流れ

  1. 最も大きい硬貨を含む場合・含まない場合に分ける。
  2. 残る二枚を重複なく組み合わせ、合計が基準以上になるものだけを数える。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 硬貨を選ぶ順序を別の方法として数え、同じ三枚を重複計上する。

小問別解説

(6)

ここが大事

円の中心と三角形の辺上の点から、二つの角の和を求める。

解き方の流れ

  1. 中心から円周上の点へ引いた線が等しい半径になることから二等辺三角形を見つける。
  2. 中心角と底角の関係を連鎖させ、求める二角を個別に出さず和の形で整理する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 図の見た目で角度を推測し、半径が作る二等辺三角形を使わない。

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:監修前

このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

出典:大阪府教育庁 公式配布

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