令和8年度 大阪府立水都国際中学校

適性検査Ⅰ(国語的問題) 三
段ボールと買い物の変化

構造図と二つの統計を発表原稿へ統合する力無料登録なしで読めます監修前

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この大問で問われること

この大問の大事なポイント

段ボールの断面構造、ネット購入割合、段ボール製造量を用いた発表原稿を読み直す大問です。

小問別解説

1(1)

ここが大事

指定漢字の部首名をひらがなで書く。

解き方の流れ

  1. 指定漢字を意味を担う部首と残りの部分に分ける。
  2. 部首の通称をひらがな表記へ直して書く。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 部首の形を漢字で書き、ひらがな指定を守らない。

小問別解説

1(2)

ここが大事

対義語になるよう熟語の空欄を完成する。

解き方の流れ

  1. 提示熟語の意味を、増減・内外などの対立軸へ分ける。
  2. 空欄に一字を入れて、対になる熟語として一般に使われるか確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 反対の意味になる一字でも、熟語として成立しない表記を入れる。

小問別解説

2

ここが大事

発表原稿の傍線表現の説明として最も適切なものを選ぶ。

解き方の流れ

  1. 傍線部の『外から加わる力』が段ボールのどの構造に伝わるか図で追う。
  2. 選択肢の力の向きと、波形の紙が果たす働きを照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 段ボールは厚いから強いという一般知識で選び、断面構造を根拠にしない。

小問別解説

3A

ここが大事

発表原稿の空欄Aに入る、外力を表す語句を抜き出す。

解き方の流れ

  1. Aの前後で、段ボールの構造が何に耐える説明か確認する。
  2. 原稿中の同じ対象を表す連続語句を指定字数で抜き出す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 構造の名称を書き、構造に加わる力を表す語句にならない。

小問別解説

3B

ここが大事

発表原稿の空欄Bに入る、衝突時の力を表す語句を抜き出す。

解き方の流れ

  1. Bが運搬中のどの場面を説明しているか原稿で確認する。
  2. 物がぶつかるときに受ける力を表す連続語句を抜き出す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 『ぶつかる』という出来事だけを書き、そこで生じる衝撃を表さない。

小問別解説

4

ここが大事

資料2から読み取れる内容を、発表原稿の空欄Cへ五字以上十五字以内で書く。

解き方の流れ

  1. 資料2が示す項目と比較軸を確認し、空欄Cの直前の文が求める傾向を一つに絞る。
  2. 細かな数値を転載せず、資料2の方向性を原稿へ自然につながる五字以上十五字以内で表す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 別の資料のネット購入割合を使い、資料2が示す段ボール側の傾向を答えない。

小問別解説

5

ここが大事

主語が明確になるよう、段ボール製造量についての傍線文を書き直す。

解き方の流れ

  1. 傍線文の述語が何を含むと述べているか資料と前文から特定する。
  2. 省略された主語を補い、指定の書き出しへ自然につながる形にする。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 元の文をそのまま写し、何に何が含まれるのか曖昧なままにする。

小問別解説

6

ここが大事

発表原稿の特徴として正しい説明をすべて選ぶ。

解き方の流れ

  1. 原稿を導入・調査・資料比較・結論の段落に分ける。
  2. 各選択肢が、資料の数・結び付け方・結論位置について実際の構成と合うか確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 一つの構成特徴だけで判断し、複数資料を結び付ける段落を見落とす。

出典とこの解説の位置づけ

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このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

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