令和8年度 大阪府立水都国際中学校
適性検査Ⅰ(国語的問題) 二
正しい言葉と選択する自由
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
教授の呼び方や注文の例から、場面に合う言葉と選択する自由についての筆者の考えを読む大問です。
小問別解説
1a
ここが大事
指定された漢字の画数を書く。
解き方の流れ
- 字を部首と残りの部分に分け、一画ずつ書く順に数える。
- 折れ・はねは一画、離れて書く部分は別画として再確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 見た目の線の本数を数え、折れを別の二画として扱う。
小問別解説
1b
ここが大事
二つ目の指定漢字の画数を書く。
解き方の流れ
- 外側と内側の構成要素に分け、それぞれの標準画数を足す。
- 同じ部品を持つ既知漢字と比べて数え漏れを防ぐ。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 点や短い横画を装飾と見て数え落とす。
小問別解説
2
ここが大事
二つの空欄に共通して入る言葉を選ぶ。
解き方の流れ
- 各空欄の前後から、言葉の使い方への評価を表す語が必要だと読む。
- 同じ候補を二か所へ入れ、どちらの文意と文法にも合うものを選ぶ。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 一方の空欄だけ自然な語を選び、もう一方では意味が逆になる。
小問別解説
3
ここが大事
傍線部①の出来事が親子へ与えた影響を表す連続十二字を本文から抜き出し、初めの五字を書く。
解き方の流れ
- 傍線部①の出来事の直後で、親と子の認識や行動がどう変わったかを述べる箇所を探す。
- 影響を表す連続十二字を確定し、その初めの五字だけを解答欄へ写す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 出来事そのものを抜き出し、その後に親子へ生じた影響を答えない。
小問別解説
4
ここが大事
傍線部②で筆者が驚いた理由を、本文中の言葉を使って十五字以上二十五字以内で説明する。
解き方の流れ
- 傍線部②の直前から、筆者の予想と実際の呼ばれ方の違いを整理する。
- 驚きの原因となった場面のずれを本文中の語で示し、指定字数へ収める。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 筆者が驚いたという感情を言い換えるだけで、何が予想と違ったかを示さない。
小問別解説
5い
ここが大事
空欄いに入る連続十字を本文から抜き出し、初めの四字を書く。
解き方の流れ
- 空欄いの前後が、選択を迫られた筆者のどの状態を説明するか言い換える。
- 本文中の同じ内容を表す連続十字を確定し、先頭四字だけを書く。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 四字だけで意味が通る別表現を選び、元となる連続十字の範囲を確認しない。
小問別解説
5う
ここが大事
空欄うに入る連続十六字を本文から抜き出し、初めの四字を書く。
解き方の流れ
- 空欄うの前後が、日本での言葉の選び方をどのように述べるか確認する。
- 本文中から対応する連続十六字を探し、その初めの四字だけを解答欄へ写す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- カナダ側の選択の説明を選び、日本との対比が逆になる。
小問別解説
6
ここが大事
筆者の考えと合う説明をすべて選ぶ。
解き方の流れ
- 言葉の正しさ、場面への適合、選択する自由という三論点で選択肢を分類する。
- 国ごとに一律だという言い過ぎを除き、本文に合うものをすべて残す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 一つ正解を見つけて止め、複数選択の指示を落とす。
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
出典:大阪府教育庁 公式配布
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