令和7年度 大阪府立水都国際中学校

適性検査Ⅱ(算数的問題) 2
工場製品のグラフと代表値

日別個数・累積値・平均・中央値を相互に変換する力無料登録なしで読めます監修前

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この大問で問われること

この大問の大事なポイント

工場の日別生産量について、棒グラフを累積折れ線へ変え、平均・中央値・差の条件から欠損値を戻す大問です。

小問別解説

(1)①

ここが大事

日別の棒グラフに対応する累積折れ線グラフを選ぶ。

解き方の流れ

  1. 指定日Aから順に棒の高さを足し、各日の終了時点の累積値を作る。
  2. 累積値が減らず、日別個数が大きい日に傾きが大きくなる折れ線を選ぶ。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 棒グラフの形と似た折れ線を選び、折れ線が累積値であることを使わない。

小問別解説

(1)②

ここが大事

平均値と中央値から指定日の製品個数を求める。

解き方の流れ

  1. 平均値×日数で期間合計を出し、既知の日の個数を引いて未確定日の合計の和を求める。
  2. 中央値になる中央二値の平均条件とグラフの大小関係を使い、指定日の値を一意にする。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 平均条件だけで指定日Dを決め、並べ替えたときの中央値条件を確認しない。

小問別解説

(2)

ここが大事

指定期間の棒グラフについて正しい説明をすべて選ぶ。

解き方の流れ

  1. 割合範囲、前日比、指定期間ごとの平均を選択肢ごとに別計算する。
  2. 境界値を含む条件を確認し、成立するものを一つに限定せずすべて残す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 目視で棒の高低だけを判断し、平均や割合の境界を計算しない。

小問別解説

(3)ⓐ

ここが大事

指定期間の合計と日別条件から指定日Aの個数を復元する。

解き方の流れ

  1. 指定日Aと指定日Bが等しいため、共通値を未知数とする。
  2. 指定日Cの既知値と四・指定日Eの差の関係を使った合計式を立て、ⓐを求める。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 棒の高さを概数で読み、指定日Aと指定日Bが同数という条件を式に使わない。

小問別解説

(3)ⓑ

ここが大事

指定日Aと同じである指定日Bの個数を復元する。

解き方の流れ

  1. 設問文の『指定日Aと指定日Bが同じ』をそのまま等式にする。
  2. ⓐで求めた値をⓑへ移し、指定期間の合計を再計算する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 棒グラフの見た目から別の値を読み、明示された等値条件を優先しない。

小問別解説

(3)ⓒ

ここが大事

指定日Cとの差の指定倍率条件から指定日の個数を復元する。

解き方の流れ

  1. 指定日間の差を、別の指定日間の差の指定倍率として式にする。
  2. 合計式と連立し、差の向きが棒グラフと一致する側をⓒへ入れる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 『差』を符号付きの引き算で逆に扱い、棒の高低と矛盾する値にする。

小問別解説

(3)ⓓ

ここが大事

残る合計と差の条件から指定日Eの個数を復元する。

解き方の流れ

  1. 指定期間の合計からⓐ〜ⓒと指定日Cを差し引き、残量を指定日E候補とする。
  2. その候補で指定日Dとの差条件が成り立つことを検算する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 差の条件だけで値を決め、指定期間の総個数と一致するか確かめない。

出典とこの解説の位置づけ

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このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

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