令和7年度 大阪府立水都国際中学校
適性検査Ⅱ(算数的問題) 1
数量・図形の独立問題
公式問題PDFを開く ↗ 出典:大阪府教育庁 公式配布
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
分数から体積まで六領域を扱い、比例式や時刻条件を正しい量の関係へ直す大問です。
小問別解説
(1)
ここが大事
二つの容器のペンキ総量から塗れる面積を求める。
解き方の流れ
- 帯分数を仮分数へ直して二容器のペンキ量を合計する。
- 単位面積に必要な量で総量を割り、塗れる面積へ換算する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- ペンキ量に一平方メートル当たりの量を掛け、割るべき関係を逆にする。
小問別解説
(2)
ここが大事
画用紙の枚数と重さの比例式を立て、束の枚数を求める。
解き方の流れ
- 一枚当たりの重さを既知の枚数と総重量から求め、y=axの式にする。
- 束の総重量を比例定数で割り、枚数が整数になることを検算する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 比例式に既知の具体例だけを書き、任意のxとyの関係式にしない。
小問別解説
(3)
ここが大事
電車とバスが同時発車する時刻のうち、指定された終了時刻以前で最も遅いものを求める。
解き方の流れ
- 二つの発車間隔の最小公倍数を求め、基準時刻からの同時発車間隔とする。
- 終了時刻を超えない最大の倍数を選び、午後の時刻へ換算する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 終了時刻を過ぎた最初の同時発車を選び、『以前』の条件を外す。
小問別解説
(4)
ここが大事
数字カードの合計条件を満たす最大の整数を作る。
解き方の流れ
- 桁数を最大にできるカード枚数を、合計条件を満たす組合せから決める。
- 選んだ数字を大きい順に並べ、より上位桁を大きくできる別組合せがないか比べる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 使う数字の合計が同じなら最大数字だけを優先し、桁数や次の桁を比較しない。
小問別解説
(5)
ここが大事
二つの速さで到着時刻が前後する条件から、駅と図書館の道のりを求める。
解き方の流れ
- 同じ出発時刻に対する到着時刻の差を、二つの所要時間の差として表す。
- 道のりを未知数にして『道のり÷遅い速さ−道のり÷速い速さ』の式を解く。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 速さの差に時刻差を掛け、同じ時間走る問題として処理する。
小問別解説
(6)
ここが大事
水槽へ円柱を固定した後の水面の高さを概数で求める。
解き方の流れ
- もとの水量を水槽底面積×水位で求める。
- 新しい水面下では水槽の底面積から円柱底面積を引いた部分に水があるとして高さを割り出す。
- 指定された位で四捨五入し、小数第一位まで表す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 円柱全体の体積を水量から引き、実際に水面下へ入る部分だけを考えない。
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
出典:大阪府教育庁 公式配布
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