令和6年度 大阪府立水都国際中学校
適性検査Ⅰ(国語的問題) 三
『すごい』の意味の変化
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
『すごい』の使われ方について、発表原稿と三つの文化庁調査を結び付けて説明する大問です。
小問別解説
1
ここが大事
発表原稿の冒頭と末尾に入る表現の組合せを選ぶ。
解き方の流れ
- 冒頭は発表の導入、末尾は調査を受けた結論という役割を確認する。
- 二つの空欄に候補を入れ、前後の敬体と論理がそろう組合せを選ぶ。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 冒頭だけ自然な候補を選び、末尾が調査結果を受けていない。
小問別解説
2
ここが大事
発表原稿の下書きA・Bに入る『すごく』『すごい』の組合せを選ぶ。
解き方の流れ
- AとBそれぞれで、後ろに続く語を修飾する副詞用法か、状態を言い切る形容詞用法かを判定する。
- 二つの空欄へ候補を入れ、文法と発表内容の両方が通る組合せを選ぶ。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 意味が似ているため同じ語を二欄へ入れ、後ろの語との文法的なつながりを確認しない。
小問別解説
3
ここが大事
空欄あに入る連続二十二字を本文から抜き出し、初めの六字を書く。
解き方の流れ
- 空欄あの前後が説明する『すごい』の使い方を一文で言い換える。
- 本文中で同じ内容を述べる連続二十二字を確定し、先頭六字だけを写す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 『すごい』を含む箇所だけで決め、空欄前後と内容が対応しない二十二字を選ぶ。
小問別解説
4
ここが大事
資料1・2から一つずつ根拠を取り、指定語を使って傍線部いを五十五字以上八十五字以内で説明する。
解き方の流れ
- 資料1の経年変化と資料2の年齢層別結果を、同じ質問項目について別々に読む。
- 指定語を入れ、二資料の根拠が傍線部いの判断へどうつながるかを一文で示す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 資料3を根拠に加えたり、資料1か2の一方だけで結論を出したりする。
小問別解説
5
ここが大事
傍線部①と後続文のつながりを、『流れ』を使って二十五字以上三十五字以内で説明する。
解き方の流れ
- 傍線部①が示す前の内容と、後続文で追加される内容の役割を分ける。
- 二つがどのような話の『流れ』を作るかを、指定語を含む一文にまとめる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 資料の数値傾向を説明し、傍線部①と後続文の文章上のつながりを答えない。
小問別解説
6
ここが大事
『わかったことは』と『変化するのです』が対応するよう、『変化する』を使って傍線部②を書き換える。
解き方の流れ
- 『わかったことは』に続く部分が名詞相当になるよう、文末までの構造を確認する。
- 内容を変えずに『変化する』を必ず含め、後ろの『変化するのです』との対応が明確な形へ直す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 調査結果を新たに要約してしまい、指定された二つの表現の文法的な対応を直さない。
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
出典:大阪府教育庁 公式配布
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