令和6年度 大阪府立水都国際中学校
適性検査Ⅰ(国語的問題) 一
野鳥観察で見つける魅力
公式問題PDFを開く ↗ 出典:大阪府教育庁 公式配布
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
野鳥観察を扱う文章から、語句の知識、文のつながり、観察を続けることで見える魅力を読む大問です。
小問別解説
1a
ここが大事
片仮名表記を本文の文脈に合う漢字へ直す。
解き方の流れ
- 前後の述語と目的語の関係から語の意味を確定する。
- 同音異義語を除き、送り仮名を含めず解答欄へ漢字だけを書く。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 音だけで候補を決め、本文での意味に合わない同音語を書く。
小問別解説
1b
ここが大事
二つ目の片仮名表記を文脈に合う漢字へ直す。
解き方の流れ
- 観察や調査に関する語として自然につながる熟語を考える。
- 本文へ戻して主語・目的語との結び付きを確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 似た意味の熟語へ置き換え、元の読みと一致しなくなる。
小問別解説
1c
ここが大事
三つ目の片仮名表記を文脈に合う漢字へ直す。
解き方の流れ
- 語の直後に続く助詞と文全体の意味から品詞を定める。
- 各漢字の読みを片仮名表記に戻して一致を確かめる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 一字目だけを読み合わせし、二字目の音を取り違える。
小問別解説
2
ここが大事
例示された熟語と構成が同じ熟語を選ぶ。
解き方の流れ
- 例の二字を修飾・被修飾、並列、動作・対象のどれかに分ける。
- 各選択肢も同じ関係に分解して一つだけ一致するものを残す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 二字の意味が近いだけで選び、熟語内の文法関係を比べない。
小問別解説
3
ここが大事
傍線部の内容を表す連続二十字を本文から抜き出し、初めの五字を書く。
解き方の流れ
- 傍線部の指示内容を『場所・見えるもの・状態』に分け、同じ三要素が連続する箇所を探す。
- 該当箇所を連続二十字で確定し、解答欄にはその初めの五字だけを本文どおりに写す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 意味の近い二か所をつないだり、二十字全体を書いて五字指定を外したりする。
小問別解説
4
ここが大事
傍線部の意味に最も近い説明を選ぶ。
解き方の流れ
- 傍線部を直前の出来事と話者の評価に分けて言い換える。
- 選択肢の主語・程度・因果が本文と同じか一項目ずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 評価語だけが似た選択肢を選び、出来事の因果が逆であることを見落とす。
小問別解説
5
ここが大事
指定文を入れる最も自然な位置を選ぶ。
解き方の流れ
- 指定文の指示語と接続表現が受ける内容を前文候補から探す。
- 挿入後に話題が『観察方法→気付き』の順で続く位置を選ぶ。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 指定文の直後だけを読み、指示語が前文を正しく受けるか確認しない。
小問別解説
6A
ここが大事
野鳥観察の一つ目の魅力を25字以上35字以内で説明する。
解き方の流れ
- 同じ鳥でも個体ごとに異なる点を述べた箇所を根拠にする。
- 『少しだけ気をつけていると』に続く形で、発見できる違いを一文にする。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 鳥の種類の多さだけを書き、個体の色や形の違いに触れない。
小問別解説
6B
ここが大事
野鳥を継続して観察する魅力を20字以上30字以内で説明する。
解き方の流れ
- 同じ鳥を何度も見ることで分かる変化を本文から拾う。
- 色・形だけでなく行動の違いまで含め、指定の書き出しにつなぐ。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 一回の観察で分かる特徴を書き、継続観察による変化を示さない。
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
出典:大阪府教育庁 公式配布
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