令和6年度 滋賀県立守山中学校

作文 大問1
つながりと幸せ

文章理解と経験の考察無料登録なしで読めます監修前

公式問題PDFを開く ↗ 出典:滋賀県教育委員会 公式配布(公式解答非公開のため解法・答案例は独自作成)

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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

つながりと幸せを題材に、資料と指定条件を結び付けて文章理解と経験の考察を示す大問です。

小問別解説

一

ここが大事

二つの文章と話し合いを踏まえ、幸せと人とのつながりの関係を、提示文の続きとしてまとめる。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の一で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 二つの体験に共通する人との関わりと、本人が感じた幸せを分けて抜き、文章の考えと話し合いの具体例を往復して関係をまとめる。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、人との関わり方→そこで生じる幸せ→両者の関係。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 一つの体験だけを使ったり、幸せを単なる楽しい気分として説明したりする。

小問別解説

二

ここが大事

幸せと人とのつながりの関係について、自分の体験とそこから考えたことを指定字数で書く。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の二で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 話し合いにある異なる二つの体験を手掛かりに、自分が人とのつながりを感じた場面、そのときの気持ち、その体験から考えた関係を順に置く。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、具体的な体験→そのとき感じたこと→幸せと人とのつながりについて考えたこと。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 人を助けた出来事だけを書き、幸せと人とのつながりの関係へ結び付けない。

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:監修前

このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

出典:滋賀県教育委員会 公式配布(公式解答非公開のため解法・答案例は独自作成)

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