令和7年度 大阪府立咲くやこの花中学校
適性検査Ⅰ 問題2
お楽しみ会の数量
公式問題PDFを開く ↗ 出典:大阪府教育庁 公式配布
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
お楽しみ会の数量について、与えられた資料と条件を整理し、集計・立体・ビンゴの論理を処理する力を表す大問です。
小問別解説
(1)①
ここが大事
評価点と人数の表から不足する人数を求める。
解き方の流れ
- 総人数と各評価欄の人数を確認する。
- 既知人数を引き、空欄へ入る人数を求める。
- 設問の指定形式と解答欄を確認し、根拠から結論までを対応させる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 点数合計と人数を混同する。
小問別解説
(1)②
ここが大事
合計点の条件を満たす、複数の空欄の人数を求める。
解き方の流れ
- 『人数の合計』と『得点の合計』という二つの条件を、それぞれ式にする。
- 人数が整数になる組の中から、二つの式をどちらも満たす組をしぼる。
- 設問の指定形式と解答欄を確認し、根拠から結論までを対応させる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 得点の合計だけを合わせる。
小問別解説
(2)①
ここが大事
立方体の箱の体積を求める。
解き方の流れ
- 一辺の長さを確認する。
- 一辺を三回掛ける。
- 設問の指定形式と解答欄を確認し、根拠から結論までを対応させる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 表面積を求める。
小問別解説
(2)②
ここが大事
円形の穴と同面積の正方形の面積を求める。
解き方の流れ
- 円の半径を直径から求める。
- 円の面積を計算し、正方形の面積と等しいと置く。
- 設問の指定形式と解答欄を確認し、根拠から結論までを対応させる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 円周を面積として使う。
小問別解説
(2)③
ここが大事
条件に合う箱の展開図を選び、文字を完成する。
解き方の流れ
- 穴の面と各面の向きを組立後へ対応させる。
- 候補を仮に折り、向きと位置が合うものを選ぶ。
- 設問の指定形式と解答欄を確認し、根拠から結論までを対応させる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 隣接面だけで判断し上下を反転する。
小問別解説
(3)①
ここが大事
複数のビンゴカードと発表順から最後の整数を特定する。
解き方の流れ
- 先に上がったカードの成立列を確認する。
- 次の発表で別カードだけが上がる候補を消去する。
- 設問の指定形式と解答欄を確認し、根拠から結論までを対応させる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 片方のカードしか調べない。
小問別解説
(3)②
ここが大事
指定された回のビンゴで条件を満たす発表整数列を復元する。
解き方の流れ
- 各カードの上がり時点と共通マスを整理する。
- 発表済み・未発表の制約を順に適用する。
- 設問の指定形式と解答欄を確認し、根拠から結論までを対応させる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 整数の発表順を無視する。
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
出典:大阪府教育庁 公式配布
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