令和5年度 さいたま市立浦和中学校

適性検査Ⅱ 大問4
加熱と密度・浮力を実験する

水の温度変化・密度・浮力・気体無料登録なしで読めます監修前

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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

加熱と密度・浮力を実験するを題材に、水の温度変化・密度・浮力・気体を会話・本文・資料の対応関係から組み立てる。公式の大問と解答欄を一単位ずつ照合した。

小問別解説

問1

ここが大事

電気ケトルの水の量と温度上昇のグラフから必要な水量を求める。

解き方の流れ

  1. 同じ加熱時間で水量と温度上昇を対応させる。
  2. 目標温度までの上昇分をグラフへ当てはめる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 最終温度と温度上昇を取り違える。

小問別解説

問2 (1)

ここが大事

複数のプラスチックの密度を比べる文の空欄を補う。

解き方の流れ

  1. 同じ体積で質量を比較する。
  2. 不等号の向きと物質名の対応を確かめる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 物体全体の重さだけで密度順を決める。

小問別解説

問2 (2)

ここが大事

各プラスチックが水・濃さの異なる食塩水・エタノールで浮くか沈むかを表にする。

解き方の流れ

  1. 物体と液体の密度を組合せごとに比較する。
  2. 浮く・沈むを全欄について検算する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 一種類の液体での結果を他の液体にも流用する。

小問別解説

問3

ここが大事

液体中に浮く発泡ポリスチレン直方体の水面上の高さを求める。

解き方の流れ

  1. 物体と液体の密度比から沈む体積の割合を出す。
  2. 直方体の高さへ割合を適用する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 沈んだ高さをそのまま答える。

小問別解説

問4

ここが大事

同じ体積の気体を入れた袋が空気中で浮くかを密度資料から選ぶ。

解き方の流れ

  1. 袋内の気体と同体積の空気の重さを比べる。
  2. 袋自体の重さも加えて浮力との大小を判断する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 気体の重さだけを比べ袋の重さを落とす。

出典とこの解説の位置づけ

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このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

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