令和8年度 さいたま市立大宮国際中等教育学校

適性検査A 大問3
地球・月・太陽の動き

公転・月の満ち欠け・観測時刻無料登録なしで読めます公式PDF照合済み

公式問題PDFを開く ↗ 出典:さいたま市立大宮国際中等教育学校 公式過去問題集(令和5〜8年度の問題12冊、「適性のねらい」11冊、令和5年度適性検査Aリスニング台本を全ページ照合。令和7年度適性検査Cの「適性のねらい」と公式解答は非公開) https://www.ohmiyakokusai-h.city-saitama.ed.jp/admissions/past-exams/

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照合状況:公式過去問題集ページから令和8年度適性検査Aの問題PDFと「適性のねらい」PDFを取得して全ページ画像で照合しました。大問3の印刷された5個の上位問を、数値・固有名・図版・正答を転載せず要約しました。公式解答は非公開で、解法・別類題・答案フレーム・誤答注意は各設問形式に基づく自社作成です。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

「地球・月・太陽の動き」を扱う。公転・月の満ち欠け・観測時刻について、公式問題冊子と同年度・同検査の「適性のねらい」を照合し、参照資料、処理、答案形式を小問ごとに整理する。

小問別解説

問1

ここが大事

太陽・地球・月の位置関係を図に対応させる。

解き方の流れ

  1. 位置図で太陽を基準方向に固定し、地球から月へ引いた線の向きを読む。
  2. 月の太陽側半分を明るく塗り、地球側から見える面を別に示す。
  3. 指定された月の形または観測条件と一致する公転位置を選ぶ。
  4. 太陽・地球・月の並びに一致する図の記号を答える。
  5. 照らされる半球と地球から見える半球を同じものとせず、視線方向を確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 月の明るい側を常に地球向きに描かない。明るい面は必ず太陽側になる。

小問別解説

問2

ここが大事

地球から見える月の明るい部分を選ぶ。

解き方の流れ

  1. 月の位置から太陽光が来る方向を矢印で描く。
  2. 月の太陽側半球と、地球側半球の重なる部分だけを取り出す。
  3. 地球から見た円面へ重なりの形を左右の向きも保って写す。
  4. 見える明部と一致する月の図を選ぶ。
  5. 宇宙から見た明暗図をそのまま地上の見え方として選ばない。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 太陽側の半球全てが地球から見えるとは限らない。二つの半球の重なりを取る。

小問別解説

問3

ここが大事

月の満ち欠けの順序を並べる。

解き方の流れ

  1. 位置図の月へ公転方向の矢印と順番番号を付ける。
  2. 各位置で地球から見える明部を、新月・半月・満月などへ対応させる。
  3. 指定された開始位置から公転方向へカードを並べる。
  4. 月の形の記号を時間順に答える。
  5. 日周運動の東西方向と月の公転順を混同せず、一周後に元へ戻るか確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 満ち欠けを明るさの大小だけで往復させない。位置図の公転方向へ一周させる。

小問別解説

問4

ここが大事

月が南中する時刻を位置図から求める。

解き方の流れ

  1. 太陽が南中する正午を基準に、太陽と月の位置が何度離れるか読む。
  2. 地球の自転360°を24時間として、位置角90°ごとを6時間へ換算する。
  3. 月が太陽より東側なら遅く、西側なら早く南中するとして時差を加減する。
  4. 24時間表記で南中時刻を答える。
  5. 月の形だけを暗記せず、位置角と加減方向から日の出・南中・日の入りの整合を確かめる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 角度をそのまま時刻へ足さない。15°で1時間へ換算し、東西で加減方向を決める。

小問別解説

問5

ここが大事

観測できる方位と時刻を説明する。

解き方の流れ

  1. 月の南中時刻を基準に、その約6時間前を昇る時刻、約6時間後を沈む時刻とする。
  2. 観測時刻が昇る前・南中前後・沈んだ後のどこかを判定する。
  3. 東から昇り南を通って西へ沈む日周経路へ時刻を対応させる。
  4. 観測可能なら方位と空の高さを、不可なら地平線下であることを説明する。
  5. 月の公転位置と一日の東西移動を混ぜず、時刻の前後関係を確かめる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 南中時刻を一日中見える時刻としない。昇る・沈む時刻を出して地平線上か判定する。

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:公式PDF照合済み

公式過去問題集ページから令和8年度適性検査Aの問題PDFと「適性のねらい」PDFを取得して全ページ画像で照合しました。大問3の印刷された5個の上位問を、数値・固有名・図版・正答を転載せず要約しました。公式解答は非公開で、解法・別類題・答案フレーム・誤答注意は各設問形式に基づく自社作成です。

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