令和7年度 埼玉県立伊奈学園中学校

作文Ⅰ 大問1
学校生活の英語会話

教科・飲み物・授業・予定無料登録なしで読めます監修前

公式問題PDFを開く ↗ 出典:埼玉県立伊奈学園中学校 公式配布(作文問題・公式解答例)

解説を読み上げる端末で使える自然な日本語音声を優先します

照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

学校生活の英語会話を題材に、教科・飲み物・授業・予定を会話・本文・図表から整理する。公式問題と公式解答例を大問・問番号ごとに照合した。

小問別解説

問1①

ここが大事

会話の空欄に入る教科名を日本語で答える。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問1①で、本文・会話の該当発言、指示語、空欄と解答欄を対応させ、「会話の空欄に入る教科名を日本語で答える」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 空欄前後の授業場面と、会話に出る道具・行動を照合して教科の候補を一つに絞る。
  3. 「会話の空欄に入る教科名を日本語で答える」について、参照箇所の手掛かりと候補語を一対一で結び、意味・品詞・表記が一致しない候補を消す。
  4. 「会話の空欄に入る教科名を日本語で答える」の答案欄へ、決め手と対応した語句だけを指定表記で移し、余分な説明や別欄の内容を加えない。
  5. 問1①の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 教科欄に活動だけを書くと、問われた品詞と解答欄の役割が一致しない。

小問別解説

問1②

ここが大事

同じ会話から、その授業で行う活動を日本語で答える。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問1②で、本文・会話の該当発言、指示語、空欄と解答欄を対応させ、「同じ会話から、その授業で行う活動を日本語で答える」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 主語と動詞のまとまりを拾い、問1①の教科名ではなく行動を表す日本語へ直す。
  3. 「同じ会話から、その授業で行う活動を日本語で答える」について、参照箇所の手掛かりと候補語を一対一で結び、意味・品詞・表記が一致しない候補を消す。
  4. 「同じ会話から、その授業で行う活動を日本語で答える」の答案欄へ、決め手と対応した語句だけを指定表記で移し、余分な説明や別欄の内容を加えない。
  5. 問1②の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 教科名を繰り返すと、活動を求める二つ目の欄に答えていない。

小問別解説

問2①

ここが大事

会話の空欄に入る飲み物を日本語で答える。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問2①で、本文・会話の該当発言、指示語、空欄と解答欄を対応させ、「会話の空欄に入る飲み物を日本語で答える」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 飲むことを示す動詞の目的語を前後から特定し、容器や量ではなく中身の名称にする。
  3. 「会話の空欄に入る飲み物を日本語で答える」について、参照箇所の手掛かりと候補語を一対一で結び、意味・品詞・表記が一致しない候補を消す。
  4. 「会話の空欄に入る飲み物を日本語で答える」の答案欄へ、決め手と対応した語句だけを指定表記で移し、余分な説明や別欄の内容を加えない。
  5. 問2①の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 容器や量を答える。

小問別解説

問2②

ここが大事

会話から、受ける授業の種類を日本語で答える。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問2②で、本文・会話の該当発言、指示語、空欄と解答欄を対応させ、「会話から、受ける授業の種類を日本語で答える」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 授業を表す名詞とそれを修飾する教科語を一組で抜き、二語相当の名詞句にする。
  3. 「会話から、受ける授業の種類を日本語で答える」について、参照箇所の手掛かりと候補語を一対一で結び、意味・品詞・表記が一致しない候補を消す。
  4. 「会話から、受ける授業の種類を日本語で答える」の答案欄へ、決め手と対応した語句だけを指定表記で移し、余分な説明や別欄の内容を加えない。
  5. 問2②の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 教科名だけでは授業の種類を表す指定欄を満たさない。

小問別解説

問3①

ここが大事

予定表の最初の欄に入る活動を日本語で答える。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問3①で、本文・会話の該当発言、指示語、空欄と解答欄を対応させ、「予定表の最初の欄に入る活動を日本語で答える」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 会話中の予定を時刻順に並べ、最初の時刻に対応する動詞と目的語を一組にする。
  3. 「予定表の最初の欄に入る活動を日本語で答える」について、参照箇所の手掛かりと候補語を一対一で結び、意味・品詞・表記が一致しない候補を消す。
  4. 「予定表の最初の欄に入る活動を日本語で答える」の答案欄へ、決め手と対応した語句だけを指定表記で移し、余分な説明や別欄の内容を加えない。
  5. 問3①の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 後の予定を先に書く。

小問別解説

問3②

ここが大事

予定表の二番目の欄に入る活動を日本語で答える。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問3②で、本文・会話の該当発言、指示語、空欄と解答欄を対応させ、「予定表の二番目の欄に入る活動を日本語で答える」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 最初の活動の直後に示された動詞を確認し、同じ活動を重ねず一つの動作にする。
  3. 「予定表の二番目の欄に入る活動を日本語で答える」について、参照箇所の手掛かりと候補語を一対一で結び、意味・品詞・表記が一致しない候補を消す。
  4. 「予定表の二番目の欄に入る活動を日本語で答える」の答案欄へ、決め手と対応した語句だけを指定表記で移し、余分な説明や別欄の内容を加えない。
  5. 問3②の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 一番目と同じ活動を書くと、会話の順序を反映できない。

小問別解説

問3③

ここが大事

予定表の観光欄に入る活動を日本語で答える。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問3③で、本文・会話の該当発言、指示語、空欄と解答欄を対応させ、「予定表の観光欄に入る活動を日本語で答える」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 観光対象を表す固有名詞と、それに続く動詞を対応させ、目的語と動作の形で書く。
  3. 「予定表の観光欄に入る活動を日本語で答える」について、参照箇所の手掛かりと候補語を一対一で結び、意味・品詞・表記が一致しない候補を消す。
  4. 「予定表の観光欄に入る活動を日本語で答える」の答案欄へ、決め手と対応した語句だけを指定表記で移し、余分な説明や別欄の内容を加えない。
  5. 問3③の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 場所へ行くことだけを書くと、会話で述べた具体的な活動が欠ける。

小問別解説

問3④

ここが大事

予定表の最後の欄に入る活動を日本語で答える。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問3④で、本文・会話の該当発言、指示語、空欄と解答欄を対応させ、「予定表の最後の欄に入る活動を日本語で答える」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 最後の時刻と食事を表す語句を対応させ、その時間帯の予定としてまとめる。
  3. 「予定表の最後の欄に入る活動を日本語で答える」について、参照箇所の手掛かりと候補語を一対一で結び、意味・品詞・表記が一致しない候補を消す。
  4. 「予定表の最後の欄に入る活動を日本語で答える」の答案欄へ、決め手と対応した語句だけを指定表記で移し、余分な説明や別欄の内容を加えない。
  5. 問3④の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 別の時間帯の食事を書くと、時刻との対応が崩れる。

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:監修前

このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

出典:埼玉県立伊奈学園中学校 公式配布(作文問題・公式解答例)

出題元の公式問題PDFを確認する ↗

この問題で答案を書く

学校名や問題の情報は自動で入ります。自分の答案を書き、あとで書き直せるように残しましょう。

この問題で答案を書く

ここまでの学習

読み終えた記録は、この端末のポイント・連続日数・バッジに反映されます。

次の無料解説へ

別の大問も読み、解き方の型を増やしましょう。

次の無料解説を読む

関連する一問一答を少し試す →