令和6年度 埼玉県立伊奈学園中学校

作文Ⅱ 大問4
式・倍数・約数の規則

文字式・倍数関係・約数列挙無料登録なしで読めます監修前

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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

式・倍数・約数の規則を題材に、文字式・倍数関係・約数列挙を会話・本文・図表から整理する。公式問題と公式解答例を大問・問番号ごとに照合した。

小問別解説

問1

ここが大事

図の数量関係を文字xを用いた式で表す。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問1で、図表の既知量、数量関係、単位と解答欄を対応させ、「図の数量関係を文字xを用いた式で表す」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 一組当たりの個数と組数xを掛け、図が示す合計へ等しい式を作る。
  3. 「図の数量関係を文字xを用いた式で表す」の根拠メモを『資料・本文の事実/事実どうしの関係/設問への結論』の三欄へ配置し、因果や対比の向きを確定する。
  4. 「図の数量関係を文字xを用いた式で表す」の答案を、根拠を主語にした文から始め、因果・対比・時間順のうち設問に合う接続で結論まで一文につなぐ。
  5. 問1の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 足し算を一回だけ書き、x組分を表さない。

小問別解説

問2

ここが大事

A・Q・R・Pの数量関係を一つの等式で表す。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問2で、図表の既知量、数量関係、単位と解答欄を対応させ、「A・Q・R・Pの数量関係を一つの等式で表す」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 図のまとまりを、繰り返す部分と追加する部分に分け、各記号を対応する演算へ置いて一つの等式にする。
  3. 「A・Q・R・Pの数量関係を一つの等式で表す」の根拠メモを『資料・本文の事実/事実どうしの関係/設問への結論』の三欄へ配置し、因果や対比の向きを確定する。
  4. 「A・Q・R・Pの数量関係を一つの等式で表す」の答案を、根拠を主語にした文から始め、因果・対比・時間順のうち設問に合う接続で結論まで一文につなぐ。
  5. 問2の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 追加部分を先にまとめると、図で繰り返されているまとまりと演算の対応が崩れる。

小問別解説

問3

ここが大事

CとAの倍数・約数関係を言葉で説明する。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問3で、図表の既知量、数量関係、単位と解答欄を対応させ、「CとAの倍数・約数関係を言葉で説明する」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 二つの記号の関係式で、どちらを基準に見るかを入れ替え、それぞれの立場から呼び方を対にして書く。
  3. 「CとAの倍数・約数関係を言葉で説明する」の途中処理として、使う数や記号を式の順に並べ、各行で何を求めたかを数量名付きで記録する。
  4. 「CとAの倍数・約数関係を言葉で説明する」の答案へ、必要な途中式、得られた結果、指定単位を順に移し、概算または逆算で数値の妥当性を確かめる。
  5. 問3の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 二つの記号の主語を入れ替えず同じ呼び方にすると、数量関係が逆になる。

小問別解説

問4(1)

ここが大事

指定された整数の約数を、小さい順にすべて答える。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問4(1)で、図表の既知量、数量関係、単位と解答欄を対応させ、「指定された整数の約数を、小さい順にすべて答える」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 一から平方根まで順に割り、割り切れた数と商を組にして、重複を除いて小さい順に並べる。
  3. 「指定された整数の約数を、小さい順にすべて答える」の途中処理として、使う数や記号を式の順に並べ、各行で何を求めたかを数量名付きで記録する。
  4. 「指定された整数の約数を、小さい順にすべて答える」の答案へ、必要な途中式、得られた結果、指定単位を順に移し、概算または逆算で数値の妥当性を確かめる。
  5. 問4(1)の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 一と元の整数を候補から外すと、約数の組が欠けて全列挙にならない。

小問別解説

問4(2)

ここが大事

別の指定整数の約数を漏れなく求め、素因数の組合せで求め方を説明する。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問4(2)で、図表の既知量、数量関係、単位と解答欄を対応させ、「別の指定整数の約数を漏れなく求め、素因数の組合せで求め方を説明する」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 指定整数を素因数分解し、各指数の選択を表にして因数の組を作り、小さい順に並べる。
  3. 「別の指定整数の約数を漏れなく求め、素因数の組合せで求め方を説明する」の途中処理として、使う数や記号を式の順に並べ、各行で何を求めたかを数量名付きで記録する。
  4. 「別の指定整数の約数を漏れなく求め、素因数の組合せで求め方を説明する」の答案へ、必要な途中式、得られた結果、指定単位を順に移し、概算または逆算で数値の妥当性を確かめる。
  5. 問4(2)の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 小さい約数だけを挙げ、対応する商を落とす。

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:監修前

このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

出典:埼玉県立伊奈学園中学校 公式配布(作文問題・公式解答例)

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