令和6年度 埼玉県立伊奈学園中学校
作文Ⅱ 大問3
物質の溶け方を調べる
公式問題PDFを開く ↗ 出典:埼玉県立伊奈学園中学校 公式配布(作文問題・公式解答例)
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
物質の溶け方を調べるを題材に、状態の名称・溶解量・温度・比例を会話・本文・図表から整理する。公式問題と公式解答例を大問・問番号ごとに照合した。
小問別解説
問1
ここが大事
物質が水に均一に溶けた液体の名称を答える。
解き方の流れ
- 公式問題PDFの問1で、観察・実験の目的、条件、結果図と解答欄を対応させ、「物質が水に均一に溶けた液体の名称を答える」に直接使う箇所だけを囲む。
- 透明さではなく、水に物質が均一に溶けているという定義へ当てはめる。
- 「物質が水に均一に溶けた液体の名称を答える」について、参照箇所の手掛かりと候補語を一対一で結び、意味・品詞・表記が一致しない候補を消す。
- 「物質が水に均一に溶けた液体の名称を答える」の答案欄へ、決め手と対応した語句だけを指定表記で移し、余分な説明や別欄の内容を加えない。
- 問1の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 溶けた物質名だけを答える。
小問別解説
問2
ここが大事
加えた物質の質量から、溶け残りが生じる範囲を求める。
解き方の流れ
- 公式問題PDFの問2で、図表の既知量、数量関係、単位と解答欄を対応させ、「加えた物質の質量から、溶け残りが生じる範囲を求める」に直接使う箇所だけを囲む。
- その温度で溶ける上限と加える量を比べ、全部溶ける下端を含み、上限以上を残る範囲にする。
- 「加えた物質の質量から、溶け残りが生じる範囲を求める」の途中処理として、使う数や記号を式の順に並べ、各行で何を求めたかを数量名付きで記録する。
- 「加えた物質の質量から、溶け残りが生じる範囲を求める」の答案へ、必要な途中式、得られた結果、指定単位を順に移し、概算または逆算で数値の妥当性を確かめる。
- 問2の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 境界を両方含める。
小問別解説
問3
ここが大事
温度と溶解量のグラフから食塩とミョウバンの増え方の違いを説明する。
解き方の流れ
- 公式問題PDFの問3で、資料名、凡例、行列見出し、注記と解答欄を対応させ、「温度と溶解量のグラフから食塩とミョウバンの増え方の違いを説明する」に直接使う箇所だけを囲む。
- 二つの物質について低温時と高温時の値の差をそれぞれ求め、増加幅の大小を対比文にする。
- 「温度と溶解量のグラフから食塩とミョウバンの増え方の違いを説明する」の根拠メモを『資料・本文の事実/事実どうしの関係/設問への結論』の三欄へ配置し、因果や対比の向きを確定する。
- 「温度と溶解量のグラフから食塩とミョウバンの増え方の違いを説明する」の答案を、根拠を主語にした文から始め、因果・対比・時間順のうち設問に合う接続で結論まで一文につなぐ。
- 問3の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 片方の物質だけを説明する。
小問別解説
問4
ここが大事
水の量に比例するミョウバンの溶解量を表すグラフを選び、理由を書く。
解き方の流れ
- 公式問題PDFの問4で、資料名、凡例、行列見出し、注記と解答欄を対応させ、「水の量に比例するミョウバンの溶解量を表すグラフを選び、理由を書く」に直接使う箇所だけを囲む。
- 基準の水量と溶解量を一単位へ直し、原点を通る直線の候補でその比が一致するものを選ぶ。
- 「水の量に比例するミョウバンの溶解量を表すグラフを選び、理由を書く」の根拠メモを『資料・本文の事実/事実どうしの関係/設問への結論』の三欄へ配置し、因果や対比の向きを確定する。
- 「水の量に比例するミョウバンの溶解量を表すグラフを選び、理由を書く」の答案を、根拠を主語にした文から始め、因果・対比・時間順のうち設問に合う接続で結論まで一文につなぐ。
- 問4の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 温度のグラフと水量の比例グラフを混同する。
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
出典:埼玉県立伊奈学園中学校 公式配布(作文問題・公式解答例)
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