令和6年度 埼玉県立伊奈学園中学校
作文Ⅱ 大問2
地層・火山・川のはたらき
公式問題PDFを開く ↗ 出典:埼玉県立伊奈学園中学校 公式配布(作文問題・公式解答例)
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
地層・火山・川のはたらきを題材に、地層構造・堆積過程・流れと地形を会話・本文・図表から整理する。公式問題と公式解答例を大問・問番号ごとに照合した。
小問別解説
問1
ここが大事
地層断面のずれ方から地層を切る構造名を答える。
解き方の流れ
- 公式問題PDFの問1で、観察・実験の目的、条件、結果図と解答欄を対応させ、「地層断面のずれ方から地層を切る構造名を答える」に直接使う箇所だけを囲む。
- 連続していた地層が面を境に上下へずれていることを確認し、構造名へ対応させる。
- 「地層断面のずれ方から地層を切る構造名を答える」について、参照箇所の手掛かりと候補語を一対一で結び、意味・品詞・表記が一致しない候補を消す。
- 「地層断面のずれ方から地層を切る構造名を答える」の答案欄へ、決め手と対応した語句だけを指定表記で移し、余分な説明や別欄の内容を加えない。
- 問1の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 地層の曲がりを示す褶曲と混同する。
小問別解説
問2
ここが大事
火山噴火で火山灰の層ができる過程を説明する。
解き方の流れ
- 公式問題PDFの問2で、観察・実験の目的、条件、結果図と解答欄を対応させ、「火山噴火で火山灰の層ができる過程を説明する」に直接使う箇所だけを囲む。
- 会話と模式図から、噴火時に放出された物質が移動し、地表や水底に層をつくるまでを時間順に並べる。
- 「火山噴火で火山灰の層ができる過程を説明する」の根拠メモを『資料・本文の事実/事実どうしの関係/設問への結論』の三欄へ配置し、因果や対比の向きを確定する。
- 「火山噴火で火山灰の層ができる過程を説明する」の答案を、根拠を主語にした文から始め、因果・対比・時間順のうち設問に合う接続で結論まで一文につなぐ。
- 問2の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 溶岩が冷えて火山灰になるとする。
小問別解説
問3
ここが大事
曲がる川の外側で侵食が大きい理由を流れと結び付ける。
解き方の流れ
- 公式問題PDFの問3で、観察・実験の目的、条件、結果図と解答欄を対応させ、「曲がる川の外側で侵食が大きい理由を流れと結び付ける」に直接使う箇所だけを囲む。
- 曲流部の内側と外側について、流速を示す資料と岸の変化を同じ側どうしで対応させ、因果関係を説明する。
- 「曲がる川の外側で侵食が大きい理由を流れと結び付ける」の根拠メモを『資料・本文の事実/事実どうしの関係/設問への結論』の三欄へ配置し、因果や対比の向きを確定する。
- 「曲がる川の外側で侵食が大きい理由を流れと結び付ける」の答案を、根拠を主語にした文から始め、因果・対比・時間順のうち設問に合う接続で結論まで一文につなぐ。
- 問3の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 水深だけで侵食を説明する。
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
出典:埼玉県立伊奈学園中学校 公式配布(作文問題・公式解答例)
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