令和6年度 東京都立両国高等学校附属中学校

適性検査Ⅲ 大問1
そば店の工程・注文・現金を数量化する

時間計算・整数解・硬貨枚数無料登録なしで読めます監修前

公式問題PDFを開く ↗ 出典:東京都立両国高等学校・附属中学校 公式配布

解説を読み上げる端末で使える自然な日本語音声を優先します

照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

来店から退店までの工程、三種類の注文数、最小枚数での支払いを、時間軸と連立する数量条件で整理する。

小問別解説

問題1

ここが大事

開店後に所定数を販売し、全ての客が退店するまでの時間を求める。

解き方の流れ

  1. 入店・注文・調理・食事・退店を客の組ごとの時間軸へ置く。
  2. 次の客を処理できる間隔と最後の客の終了時点を分けて計算する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 各客の所要時間を人数分足さず、並行して進む工程を重ねる。

小問別解説

問題2

ここが大事

三種類の盛り方を注文した人数について、人数合計と使用量の条件を満たす一組を求める。

解き方の流れ

  1. 三種類の人数を文字で置き、人数合計と材料合計の式を作る。
  2. 一つの人数を順に仮定し、残り二つが非負整数になる候補を探す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 人数合計だけで決めず、材料量の式にも戻して検算する。

小問別解説

問題3

ここが大事

全員が最少枚数で支払い、釣り銭も最少枚数で渡したとき、閉店後の額面別枚数を求める。

解き方の流れ

  1. 注文別に、支払いで増える額面と釣り銭で減る額面を表にする。
  2. 問題2の人数を掛け、初期枚数へ額面ごとの差を加える。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 金額の合計だけ合わせず、額面別の枚数を独立に更新する。

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:監修前

このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

出典:東京都立両国高等学校・附属中学校 公式配布

出題元の公式問題PDFを確認する ↗

よくある質問

この過去問解説について

このページでは何を学べますか?

時間計算・整数解・硬貨枚数を中心に、問題を見る場所、条件の整理、答案へ書く順序を確認できます。

公式問題はどこで確認できますか?

ページ上部の「公式問題PDFを開く」から、出題元が公開する問題を別画面で確認できます。

無料・登録なしで読めますか?

この過去問解説は、無料・登録なしで本文と読み上げを利用できます。

この解説の照合状況は?

監修前です。このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この問題で答案を書く

学校名や問題の情報は自動で入ります。自分の答案を書き、あとで書き直せるように残しましょう。

この問題で答案を書く

ここまでの学習

読み終えた記録は、この端末のポイント・連続日数・バッジに反映されます。

次の無料解説へ

別の大問も読み、解き方の型を増やしましょう。

次の無料解説を読む

関連する一問一答を少し試す →