令和7年度 都立共同作成
適性検査Ⅱ 大問2
複数資料を関連づけて説明する
解説を読み上げる端末で使える自然な日本語音声を優先します
照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
一つの資料だけで結論を出さず、複数資料の共通点・相違点を結びつけて説明する大問です。資料番号、数値、比較対象を答案に残します。
小問別解説
問題1(1) 循環利用率の計算と比較
ここが大事
選んだ製品の循環利用率を求め、指定された比較対象と大小を比べます。
解き方の流れ
- 図から消費量と循環利用量を探し、単位が同じか確認する。
- 循環利用量÷消費量×100で割合を求める。
- 指定された位で四捨五入する。
- 製品名・求めた割合・比較方向が同じ組合せか確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 分母と分子を逆にする
- 流れ図の枝を二重に足す
- 計算した製品と答えの名称がずれる
小問別解説
問題1(2) 共通点と相違点
ここが大事
二つの流れ図を比較し、両方にある経路と一方だけにある経路を分けます。
解き方の流れ
- 使い終わった製品の行き先を両資料で追う。
- 両方にある行き先を共通点にする。
- 一方だけの行き先を相違点にする。
- 再使用と資源化を区別する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- どちらも再利用される、だけで終える
- 共通点と相違点を同じ欄へ混ぜる
- 資料にない効果を付け足す
小問別解説
問題2 取り組みと循環利用率
ここが大事
選んだ取り組みが、人の行動と処分方法を変え、循環利用率へつながる過程を説明します。
解き方の流れ
- 取り組みを一つ選ぶ。
- 資料から直接関係する課題を探す。
- 意識または行動がどう変わるかを書く。
- 廃棄減少、または再使用・資源化増加へつなぐ。
- その結果、循環利用率が高まると結ぶ。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- カードの説明を写すだけ
- 行動変化を飛ばして結論を書く
- 選んだ取り組みと別の仕組みを書く
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この問題で答案を書く
学校名や問題の情報は自動で入ります。自分の答案を書き、あとで書き直せるように残しましょう。
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