令和7年度 都立共同作成
適性検査Ⅱ 大問3
実験条件と結果から考察する
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
変えた条件とそろえた条件を区別し、結果から言える範囲を考察する大問です。理科知識の暗記だけでなく、実験の公平性を説明する力が問われます。
小問別解説
小問A 複数条件で候補を絞る
ここが大事
条件ごとに基準値を計算し、すべての条件を満たす候補だけを選びます。
解き方の流れ
- 表を、変えた条件・同じ条件・結果に分ける。
- 条件ごとに基準値を計算する。
- 候補を行、条件を列にして、基準以上なら○、未満なら×を付ける。
- 二つの条件が両方○の候補だけを残す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 最初の条件だけで決める
- 基準液と調べる液体を逆にする
- 候補名を頭の中だけで追う
小問別解説
小問B 上下反転後の変化
ここが大事
膜を上下反転したとき、破れるまでの時間がどう変わるかを観察事実から説明します。
解き方の流れ
- 時間がたつと液体が下側へ移ることを確認する。
- 上側が薄くなり、破れやすくなるとつなぐ。
- 反転すると液体が多い側が上へ来る。
- 上側が再び薄くなるまで時間がかかる。
- したがって、破れるまでの時間が長くなると結論づける。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 結論だけで観察根拠がない
- 反転直後の液体の位置を書かない
- 時間の変化を書かない
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
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