令和7年度 都立共同作成
適性検査Ⅱ 大問1
数量・規則性を会話から整理する
解説を読み上げる端末で使える自然な日本語音声を優先します
照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
会話文に分散した条件を図や表へ移し、何が一定で何が変化するかを見抜く大問です。答えだけでなく、求め方を採点者に伝える記述が必要です。
小問別解説
小問A 展開図の面積
ここが大事
展開図を基本図形へ分け、比から必要な長さを求め、各部分の面積を合計します。
解き方の流れ
- 短い辺の比1対2対1を確認し、比の合計を4とする。
- 全体320mmを4で割り、比1を80mm、比2を160mmとする。
- 長方形4つ、正方形2つ、半円2つに分ける。
- 半円2つは半径40mmの円1つとしてまとめる。
- 各面積を合計し、平方ミリメートルから平方センチメートルへ100で割る。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 比の合計4を使わず長さを決める
- 半円を重複して数える
- 面積の単位換算でも10だけ割る
小問別解説
小問B 立体ブロック
ここが大事
完成する立体と現在置かれたブロックを比べ、足りない部分と境界を調べます。
解き方の流れ
- 完成形の縦・横・高さを確認する。
- 現在のブロックを段ごとに分ける。
- 各段を上から見たマス目に直す。
- 完成形の全マスから現在のマスを引く。
- 指定ブロックの境界を段別図で確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 見えている面だけを数える
- 高さの異なるマスを一枚の図で処理する
- 結果の図だけで考え方を書かない
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この問題で答案を書く
学校名や問題の情報は自動で入ります。自分の答案を書き、あとで書き直せるように残しましょう。
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