令和8年度 大泉高等学校附属中学校
適性検査Ⅲ 大問1
缶や容器の性質を測定結果から比べる
公式問題PDFを開く ↗ 出典:東京都立大泉高等学校附属中学校 公式配布
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
缶の転がり方、磁石で持ち上げられる条件、容器の各部分の重さを、実験結果と測定値から判断する。
小問別解説
問題1
ここが大事
斜面を転がる二種類の缶について、回転数と直径から板の長さを求める。
解き方の流れ
- 缶の回転数と円周の関係を使い、直径と円周率から単位回転当たりの距離を出す。
- それぞれの回転数を掛け、同じ板上の移動距離になることを確かめる。
- 求めた長さの単位を設問に合わせる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 直径をそのまま回転数へ掛けない。円周へ直してから移動距離を求める。
小問別解説
問題2
ここが大事
磁石の個数を変えた実験から、缶を持ち上げられなくなる境目を選び、その理由を説明する。
解き方の流れ
- 上側と下側の磁石の個数、缶が持ち上がったかを表に整理する。
- 一方の磁石を増やしても引く力が増えなくなる範囲を実験結果から見つける。
- 選んだ境目を、比較した二つの条件と結果で説明する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 磁石の総数だけを比べない。向かい合う位置と、どちら側の個数を変えた実験かを確認する。
小問別解説
問題3
ここが大事
ペットボトルの本体とふたについて、測定した重さと水中で増えた体積から、同じ体積ならどちらが軽いか判断する。
解き方の流れ
- 水位の変化を素材の体積として読み取る。
- 重さを体積で割り、単位体積あたりの重さを本体とふたで比べる。
- 値が小さい方を選び、計算結果を根拠に説明する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 測った部品全体の重さだけで決めない。体積が異なるため比で比較する。
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
出典:東京都立大泉高等学校附属中学校 公式配布
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