令和6年度 大泉高等学校附属中学校

適性検査Ⅰ 大問1
短歌と俳句の働きから言葉の使い方を考える

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この大問で問われること

この大問の大事なポイント

短歌や俳句を繰り返し唱え思い浮かべる効果と、作品が広げる情景を読み、仲間との生活での言葉の使い方を論じる。

小問別解説

問題1

ここが大事

短歌や俳句を繰り返し唱えたり思い浮かべたりする効果を、文章1・文章2の例から一つずつ探して解答欄へまとめる。

解き方の流れ

  1. 各文章で作品に繰り返し触れた場面を探し、その前後で人物の気持ち・理解・行動がどう変わるかを見る。
  2. 二文章の効果を混ぜず、文章ごとに原因と結果の一文を作る。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 両文章へ同じ一般論を書かず、それぞれの具体例に対応する効果を区別する。

小問別解説

問題2

ここが大事

文章1の筆者が短歌から想像する情景を表す連続した二文について、指定された始点と終点を書く。

解き方の流れ

  1. 傍線部の考えを受け、筆者が作品の言葉から場面を広げている箇所を探す。
  2. 一文目から二文目までの連続性と句点を確認し、指定された文字数だけ始点・終点を転記する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 似た情景の一文だけを選ばない。指定どおり連続する二文の境界を確認する。

小問別解説

問題3

ここが大事

これからの学校生活で仲間と過ごす上で、言葉をどのように使うかを、二文章の筆者の考えの一方に触れて指定字数内で書く。

解き方の流れ

  1. どちらの筆者の考えを使うか決め、言葉が気持ちや想像へ与える働きを一文にする。
  2. 仲間との具体的な学校場面を選び、発する言葉・受け取る言葉・その後の行動を順に書く。
  3. 筆者の考えと自分の行動が同じ主張を支えるか確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 『優しい言葉を使う』だけで終えず、選んだ筆者の考えと具体的な場面を結ぶ。

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