令和6年度 奈良県立国際中学校
適性検査Ⅱ 問題4
バイオロギングで海の生物を調べる
公式問題PDFを開く ↗ 出典:奈良県教育委員会 公式配布(問題・解答用紙・正答表)
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
バイオロギングで海の生物を調べる。センサー・行動グラフ・生態系を本文・資料・図に対応させ、公式の解答欄単位で処理する。
小問別解説
(1)
ここが大事
生物の行動グラフを作るために不足している情報を選ぶ。
解き方の流れ
- 作成したいグラフの縦軸・横軸と既に得られる記録を比べ、不足項目だけを残す。
- 公式の解答用紙で、欄数・指定語・選択数・字数を最後に照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 必要そうなセンサー名を答え、指定された四つの情報を選ばない。
小問別解説
(2)
ここが大事
深さなどの記録から生物の行動の違いを読み取る。
解き方の流れ
- 同じ時刻帯・個体・条件で値の範囲と変化を比較する。
- 公式の解答用紙で、欄数・指定語・選択数・字数を最後に照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 一時点だけを取り出して一日の行動だと断定する。
小問別解説
(3)
ここが大事
海底生物が取り込む可能性のある人工物を候補から選ぶ。
解き方の流れ
- 粒の大きさ・沈み方・摂食方法を候補の性質へ照合する。
- 公式の解答用紙で、欄数・指定語・選択数・字数を最後に照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- プラスチック製というだけで大きさや沈降条件を無視する。
小問別解説
(4)
ここが大事
図表を関連付け、アカウミガメが人工物を多く食べる理由を食性の違いから説明する。
解き方の流れ
- 二種が主に食べる物と、人工物が似る対象や漂う場所を図表間で対応させる。
- 公式の解答用紙で、欄数・指定語・選択数・字数を最後に照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 人工物が多いという一般論だけで、二種の食性差を根拠にしない。
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
出典:奈良県教育委員会 公式配布(問題・解答用紙・正答表)
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