令和6年度 奈良県立国際中学校

適性検査Ⅱ 問題3
海面上昇をモデル実験で考える

熱膨張・氷の融解・資料計算無料登録なしで読めます監修前

公式問題PDFを開く ↗ 出典:奈良県教育委員会 公式配布(問題・解答用紙・正答表)

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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

海面上昇をモデル実験で考える。熱膨張・氷の融解・資料計算を本文・資料・図に対応させ、公式の解答欄単位で処理する。

小問別解説

(1)

ここが大事

水を温める実験で液面が変化する理由を説明する。

解き方の流れ

  1. 容器・水・温度の変化を分け、水の体積変化を液面へつなぐ。
  2. 公式の解答用紙で、欄数・指定語・選択数・字数を最後に照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 水が増えたと表現し、体積変化と質量を混同する。

小問別解説

(2)

ここが大事

氷が融けたときの水面変化を確かめる実験方法と、予想される結果を書く。

解き方の流れ

  1. 陸上の氷と海に浮く氷を表す条件を分け、初めの水面をそろえて融解後を比較する。
  2. 公式の解答用紙で、欄数・指定語・選択数・字数を最後に照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 比較する装置の初期水面や氷の置き方をそろえず、予想だけを書く。

小問別解説

(3)

ここが大事

水蒸気を含む水の循環と海面上昇の関係を説明する。

解き方の流れ

  1. 状態変化で移動する水と、海水自体の体積変化を区別する。
  2. 公式の解答用紙で、欄数・指定語・選択数・字数を最後に照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 水蒸気の増加だけを海水量の増加とみなす。

小問別解説

(4)

ここが大事

氷河の淡水が融けて海へ流れ込むことが海面上昇につながる理由を説明する。

解き方の流れ

  1. 陸上にあった淡水が融解後に海へ加わる流れを、水量の増加へつなげる。
  2. 公式の解答用紙で、欄数・指定語・選択数・字数を最後に照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 海に浮く氷の融解と同じだとし、陸上から水が加わる点を書かない。

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:監修前

このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

出典:奈良県教育委員会 公式配布(問題・解答用紙・正答表)

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