令和5年度 奈良県立国際中学校
適性検査Ⅱ 問題4
稲の受粉と鳥獣害への対策を考える
公式問題PDFを開く ↗ 出典:奈良県教育委員会 公式配布(問題・解答用紙・正答表)
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
稲の受粉と鳥獣害への対策を考える。稲の花・受粉条件・食害資料・防除提案を本文・資料・図に対応させ、公式の解答欄単位で処理する。
小問別解説
(1)
ここが大事
稲の花粉がめしべへ付く仕組みを説明する。
解き方の流れ
- 稲の花が開く時期と花粉の移動を、花のつくりに沿って順に述べる。
- 公式の解答用紙で、欄数・指定語・選択数・字数を最後に照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 種子ができる結果だけを書き、花粉がめしべへ移る過程を落とす。
小問別解説
(2)
ここが大事
受粉を確かめる袋掛け実験で必要な条件を選ぶ。
解き方の流れ
- 花粉が入る場合と入らない場合を比べられるよう、袋を掛ける時期と扱いを確認する。
- 公式の解答用紙で、欄数・指定語・選択数・字数を最後に照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 袋の材質だけを見て、受粉前後の条件差を考えない。
小問別解説
(3)
ここが大事
月別の食害資料から、シカを捕獲した農家が多い理由をイノシシとの食性差で説明する。
解き方の流れ
- 被害が見られる月の幅を比べ、二種が好む稲の部位と、その部位が存在する期間を対応させる。
- 公式の解答用紙で、欄数・指定語・選択数・字数を最後に照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 捕獲数だけを言い換え、葉と穂・実など食べる部位の違いへ結び付けない。
小問別解説
(4)
ここが大事
鳥獣害を減らすための具体的な防除案と、その理由を提案する。
解き方の流れ
- 対象動物の行動を資料から捉え、侵入や接近を防ぐ具体策と効果を一組で示す。
- 公式の解答用紙で、欄数・指定語・選択数・字数を最後に照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 追い払うという抽象案だけで、被害を減らせる仕組みを書かない。
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
出典:奈良県教育委員会 公式配布(問題・解答用紙・正答表)
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