令和5年度 奈良県立国際中学校

適性検査Ⅱ 問題1
折り紙の切り口と図形量を考える

折り重なり・面積比・周長無料登録なしで読めます監修前

公式問題PDFを開く ↗ 出典:奈良県教育委員会 公式配布(問題・解答用紙・正答表)

解説を読み上げる端末で使える自然な日本語音声を優先します

照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

折り紙の切り口と図形量を考える。折り重なり・面積比・周長を本文・資料・図に対応させ、公式の解答欄単位で処理する。

小問別解説

(1)

ここが大事

切り口からできる図形を複数選び、示された結果になる折り方を選ぶ。

解き方の流れ

  1. 折り目を一段ずつ開いて切り口を対称移動し、候補図形と折り方を別々に照合する。
  2. 公式の解答用紙で、欄数・指定語・選択数・字数を最後に照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 図形を一つだけ選び、折り方の向きも開いた図と逆に捉える。

小問別解説

(2)

ここが大事

二つの図の灰色部分を比べ、面積が何倍かを分数で表す。

解き方の流れ

  1. 両図を同じ基本図形へ分け、共通する部分をそろえて面積の比を約分する。
  2. 公式の解答用紙で、欄数・指定語・選択数・字数を最後に照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 各図の面積を求めず、辺の長さの比をそのまま面積比にする。

小問別解説

(3)

ここが大事

折り目と切り口から復元した図形の周りの長さを求める。

解き方の流れ

  1. 開いた後の外周だけをたどり、同じ長さの辺をまとめて合計する。
  2. 公式の解答用紙で、欄数・指定語・選択数・字数を最後に照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 内側の切り口や重なる辺まで周長へ加える。

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:監修前

このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

出典:奈良県教育委員会 公式配布(問題・解答用紙・正答表)

出題元の公式問題PDFを確認する ↗

この問題で答案を書く

学校名や問題の情報は自動で入ります。自分の答案を書き、あとで書き直せるように残しましょう。

この問題で答案を書く

ここまでの学習

読み終えた記録は、この端末のポイント・連続日数・バッジに反映されます。

次の無料解説へ

別の大問も読み、解き方の型を増やしましょう。

次の無料解説を読む

関連する一問一答を少し試す →