令和7年度 東京都立小石川中等教育学校
適性検査Ⅰ 大問1
観察と表現から探究の姿勢を考える
公式問題PDFを開く ↗ 出典:東京都立小石川中等教育学校 公式配布
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
甲虫の観察と美術をめぐる文章を読み、自分が抱く疑問と探究の進め方へつなぐ。
小問別解説
問題1
ここが大事
甲虫を調べる際に、観察の間隔と記録のしかたを表す語句を本文から抜き出す。
解き方の流れ
- 設問が求める二つの観点を『いつ観察するか』『何を記録するか』に分ける。
- 研究手順を説明する段落から、それぞれに対応する連続した語句を探して字数を確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 甲虫の特徴や観察結果を抜き出すと、研究方法を問う条件に合わない。頻度と記録の二項目へ印を付けて探す。
小問別解説
問題2
ここが大事
人物が美術に対して抱く相反する気持ちを、本文の出来事と結び付けて説明する。
解き方の流れ
- 心情が変化する前後で、否定的な気持ちと、それでも求めているものを分ける。
- 二つの気持ちを『一方で〜、しかし〜』の対比にし、その理由となる本文の行動を添える。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 一方の気持ちだけを書くと『相反する』という問いに答えられない。接続語で二つの方向を明確にする。
小問別解説
問題3
ここが大事
自分が不思議に思うことを一つ挙げ、現在していることと今後の探究方法を条件に従って書く。
解き方の流れ
- 疑問を一文で特定し、なぜ不思議なのかを具体的な経験で示す。
- 現在の観察・調査と、今後試す方法を分け、結果をどう比べるかまで構成する。
- 疑問→きっかけ→現在の取組→今後の方法→学びたいことの順に整える。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 疑問を複数挙げたり『調べたい』で終えたりすると、探究の過程が見えない。対象を一つに絞り、行動を時系列で書く。
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
出典:東京都立小石川中等教育学校 公式配布
よくある質問
この過去問解説について
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