令和6年度 兵庫県立大学附属中学校
適性検査Ⅱ 社会分野 問題2
小麦価格と需要
公式問題PDFを開く ↗ 出典:兵庫県立大学附属中学校 公式配布
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
令和6年度社会分野 問題2「小麦価格と需要」は、小麦価格が上昇したときの小売価格と買いたい量の上下を選ぶ、価格と販売量の資料を使って対応策を説明するという順に、価格構成と需要曲線から企業判断を説明する力を確かめる大問です。
小問別解説
(1)
ここが大事
小麦価格が上昇したときの小売価格と買いたい量の上下を選ぶ。
解き方の流れ
- 小麦価格の上昇が製品の費用へどう伝わるかを矢印でつなぐ。
- 小売価格が変化したときの買いたい量は、需要を表す資料の向きに沿って判定する。
- 小売価格と買いたい量を別々に上昇・低下から選び、組合せを確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 小麦価格と買いたい量を直接結び、間にある小売価格の変化を飛ばす。
- 価格が上がると売上も必ず増えるとして、需要資料を読まない。
小問別解説
(2)
ここが大事
価格と販売量の資料を使って対応策を説明する。
解き方の流れ
- 価格と販売量の資料から、価格帯ごとの販売量と売上の変化を読む。
- 原料価格上昇後に取り得る価格・量・商品の工夫を候補化し、資料上の需要変化と照合する。
- 企業の対応策と、それで期待する販売量または利益への効果を因果で書く。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 値上げ・値下げとだけ書き、販売量資料を根拠にしない。
- 売上高と利益を同じものとして説明する。
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
出典:兵庫県立大学附属中学校 公式配布
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