令和6年度 兵庫県立大学附属中学校

適性検査Ⅰ 理科分野 問題2
ヒマワリの屈光性

植物の成長と光の方向を仮説で説明する力無料登録なしで読めます監修前

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この大問で問われること

この大問の大事なポイント

令和6年度理科分野 問題2「ヒマワリの屈光性」は、茎の成長を促す物質が発生する位置を図と文章で説明するという順に、植物の成長と光の方向を仮説で説明する力を確かめる大問です。

小問別解説

問

ここが大事

茎の成長を促す物質が発生する位置を図と文章で説明する。

解き方の流れ

  1. 芽生えの先端・茎の各部と光の当たり方を図で確認する。
  2. 成長を促す物質が作られる位置と、光によって偏る位置を分けて図へ示す。
  3. 図の印と文章を対応させ、物質の偏りが左右の成長差と曲がりへつながるよう説明する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 光が当たる側で物質が発生するとだけ書く。
  • 発生位置と多く集まる位置を混同する。

出典とこの解説の位置づけ

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