令和6年度 兵庫県立大学附属中学校
適性検査Ⅰ 算数分野 問題3
長方形の面積と折り
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この大問で問われること
この大問の大事なポイント
令和6年度算数分野 問題3「長方形の面積と折り」は、長方形と三角形の面積から辺の比を求める、折り重ねた図形の各部分の面積を求めるという順に、面積比と折り重なりを図で捉える力を確かめる大問です。
小問別解説
(1)
ここが大事
長方形と三角形の面積から辺の比を求める。
解き方の流れ
- 長方形と内部の三角形で共通する高さ・底辺を図へ印付けする。
- 三角形の面積を底辺×高さ÷二へ戻し、長方形の辺どうしの比に変換する。
- 比に簡単な長さを置いて両面積を計算し、与えられた関係を再現する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 三角形の二分の一を落として比を出す。
- 図の見た目の長さで比を決める。
小問別解説
(2)
ここが大事
折り重ねた図形の各部分の面積を求める。
解き方の流れ
- 折る前後で重なる頂点と辺を対応させ、各部分を共通する図形へ分ける。
- 折り線による線対称から等しい長さ・面積を見つけ、既知の全体面積から順に引く。
- 求めた各部分の面積を合計し、折る前の図形の面積へ戻るか確かめる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 重なった部分を二重に数える。
- 折り線の両側が面積だけでなく形も常に同じだと誤る。
出典とこの解説の位置づけ
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このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
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