令和6年度 兵庫県立大学附属中学校
適性検査Ⅰ 算数分野 問題2
容器と水位グラフ
公式問題PDFを開く ↗ 出典:兵庫県立大学附属中学校 公式配布
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
令和6年度算数分野 問題2「容器と水位グラフ」は、注水量と容器の形から水の深さを求める、底面の向きと時間・水位グラフを対応させるという順に、立体の向きと水位変化を対応させる力を確かめる大問です。
小問別解説
(1)
ここが大事
注水量と容器の形から水の深さを求める。
解き方の流れ
- 容器を高さ方向の区間に分け、各区間の底面積を図から読む。
- 注水量を下の区間から順に体積として充て、残り体積を次の底面積で割る。
- 求めた深さまでの各区間の体積合計が注水量に一致するか確かめる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 容器全体を同じ底面積の柱として計算する。
- 体積と水の深さを同じ単位のまま比較する。
小問別解説
(2)
ここが大事
底面の向きと時間・水位グラフを対応させる。
解き方の流れ
- 容器の各向きで、高さが増すときの断面積の変化を下から順に読む。
- 一定量ずつ注水したとき、断面積が広い区間ほど水位上昇が緩やかになる関係をグラフへ対応させる。
- 折れ曲がる時点と水位の増え方を、容器の段差位置と照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 容器の見た目の高さだけでグラフを選ぶ。
- 断面積が広いほど水位が速く上がると逆に考える。
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
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