令和6年度 和歌山県立桐蔭中学校

適性検査Ⅱ 研究2
音・天気・地層

複数の観察結果から現象を説明する力無料登録なしで読めます監修前

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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

音・天気・地層を題材に、資料・会話・指定条件を整理し、複数の観察結果から現象を説明する力を答案へ表す大問です。

小問別解説

課題1

ここが大事

声で紙コップ上の人形が跳ねる仕組みを、振動の伝わる順に説明する。

解き方の流れ

  1. 声を出すと筒が振動することを書く。
  2. 振動が紙コップへ伝わる順序を示す。
  3. 紙コップの振動で人形が跳ねると結ぶ。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 息の力で跳ねるとする
  • 振動が伝わる中間を飛ばす

小問別解説

課題2

ここが大事

降水量と気温変化から指定された期間の正午の天気を一度ずつ割り当て、理由を書く。

解き方の流れ

  1. 降水記録がある日を雨と判断する。
  2. 残る日は各日の気温変化の大きさを比べる。
  3. 変化が小さい日を曇り、大きい日を晴れと対応させる。
  4. 指定された天気を重複なく使ったか確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 正午の気温の高さだけで決める
  • 同じ天気を二回使う

小問別解説

課題3

ここが大事

離れた地点の地層を対応させ、地表の標高順を求めて説明する。

解き方の流れ

  1. 同じ模様の層をつながる同一層としてそろえる。
  2. 各地点の地表がその層からどれだけ上にあるか比べる。
  3. 高い順に記号を並べる。
  4. 地層が傾いていない条件を理由に使う。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 図の上端位置だけをそのまま比べる
  • 異なる模様の層を基準にする

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:監修前

このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

出典:和歌山県教育委員会 公式配布(県立中学校共通問題)

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