令和7年度 滋賀県立守山中学校
適性検査 大問1
回路・図形・読書記録・七輪
公式問題PDFを開く ↗ 出典:滋賀県教育委員会 公式配布(公式解答非公開のため解法・答案例は独自作成)
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
回路・図形・読書記録・七輪を題材に、資料と指定条件を結び付けて理科と数量資料の推論を示す大問です。
小問別解説
問1(1)
ここが大事
モーターとプロペラを含む回路で、検流計の針から電流の向きを説明する。
解き方の流れ
- 公式冊子の問1(1)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
- 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
- 検流計の端子と針の振れの対応を資料で確認し、回路を電源から一周たどって各部分の電流方向を決める。
- 途中の式・比較・因果を根拠として残し、針の振れ→検流計を流れる向き→回路中の電流方向。の順で答案へまとめる。
- 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- プロペラの回転方向だけから電流方向を推測しない。
小問別解説
問1(2)
ここが大事
乾電池の数やつなぎ方を変えたときのモーターの回転の変化を予想する。
解き方の流れ
- 公式冊子の問1(2)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
- 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
- 実験結果から電池条件と回転の速さの関係を読み、変更後の回路が同じ関係に当たるか確認する。
- 途中の式・比較・因果を根拠として残し、回路の変更→電流の働きの変化→回転の予想。の順で答案へまとめる。
- 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 電池が増えればつなぎ方に関係なく必ず速くなるとしない。
小問別解説
問2(1)
ここが大事
平行四辺形や台形を組み合わせた図から、指定された辺の長さを求める。
解き方の流れ
- 公式冊子の問2(1)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
- 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
- 平行な辺と等しい辺を図へ書き込み、移動・分割して対応する長さを式にする。
- 途中の式・比較・因果を根拠として残し、図形の性質で等しい辺を特定→既知長の和差。の順で答案へまとめる。
- 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 斜めに見える辺を図の見た目だけで等しいと判断しない。
小問別解説
問2(2)
ここが大事
図形を折る・線を引く操作後にできる角の大きさを求める。
解き方の流れ
- 公式冊子の問2(2)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
- 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
- 折り目に対して重なる角、平行線の角、一直線の角を順に使って未知角へ伝える。
- 途中の式・比較・因果を根拠として残し、折り返しで等しい角→平行線の関係→求める角。の順で答案へまとめる。
- 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 折った図の前後で対応する頂点を取り違えない。
小問別解説
問3(1)
ここが大事
学級の読書冊数をまとめた度数表から、空欄に入る人数を求める。
解き方の流れ
- 公式冊子の問3(1)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
- 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
- 全員数から既知の各階級人数を引き、表の合計が学級人数になるか確認する。
- 途中の式・比較・因果を根拠として残し、学級人数−既知人数の合計=空欄の人数。の順で答案へまとめる。
- 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 冊数の合計と人数の合計を混同しない。
小問別解説
問3(2)
ここが大事
読書冊数の度数表について正しい記述をすべて選ぶ。
解き方の流れ
- 公式冊子の問3(2)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
- 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
- 各選択肢が問う人数・最頻値・累積人数などを別々に計算し、表の値と照合する。
- 途中の式・比較・因果を根拠として残し、選択肢ごとの根拠計算→正しいものをすべて選択。の順で答案へまとめる。
- 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 一つ正しいものを見つけた時点で確認を終えない。
小問別解説
問3(3)
ここが大事
前日までの残りに対する読書量の割合と、最後に残ったページ数から本全体のページ数を求める。
解き方の流れ
- 公式冊子の問3(3)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
- 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
- 本全体を一とし、初日に読んだ分を引いた残りを求め、次の日はその残りを基準に割合を掛ける。最後の残量に対応する全体比を作って逆算する。
- 途中の式・比較・因果を根拠として残し、全体→初日後の残り→次の日後の残り→既知の残ページから全体を逆算。の順で答案へまとめる。
- 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 各日の割合をすべて本全体に対する割合として足す。
小問別解説
問4(1)
ここが大事
七輪で炭を燃やす前後の酸素と二酸化炭素の体積割合の変化を、結果3の気体検知管で白く示された読取値を用いて説明する。
解き方の流れ
- 公式冊子の問4(1)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
- 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
- 燃える前後それぞれで酸素用・二酸化炭素用検知管の白い数値を読み、同じ気体どうしの前後差を比べて、酸素の減少と二酸化炭素の増加を数値入りの文にする。
- 途中の式・比較・因果を根拠として残し、酸素は[燃焼前の読取値]から[燃焼後]へ減り、二酸化炭素は[燃焼前]から[燃焼後]へ増えた。の順で答案へまとめる。
- 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 燃焼の一般知識だけを書き、指定された検知管の読取値を根拠に使わない。
小問別解説
問4(2)
ここが大事
どの覆い方なら炭が長く燃えるかを、空気の流れの実験結果から説明する。
解き方の流れ
- 公式冊子の問4(2)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
- 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
- 覆いごとの入口・出口と空気の流れを図で追い、酸素が継続して供給される条件を選ぶ。
- 途中の式・比較・因果を根拠として残し、選ぶ覆い→空気が入って抜ける経路→燃焼が続く理由。の順で答案へまとめる。
- 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 穴の数だけを比べ、上下方向の空気の流れを考えない。
出典とこの解説の位置づけ
照合状況:監修前
このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
出典:滋賀県教育委員会 公式配布(公式解答非公開のため解法・答案例は独自作成)
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