令和5年度 滋賀県立守山中学校

適性検査 大問1
学校行事・模型・図形配置・ジャガイモ実験

数量処理と実験の設計無料登録なしで読めます監修前

公式問題PDFを開く ↗ 出典:滋賀県教育委員会 公式配布(公式解答非公開のため解法・答案例は独自作成)

解説を読み上げる端末で使える自然な日本語音声を優先します

照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

学校行事・模型・図形配置・ジャガイモ実験を題材に、資料と指定条件を結び付けて数量処理と実験の設計を示す大問です。

小問別解説

問1(1)

ここが大事

学園祭のいすを一定数ずつ列に並べたとき、最も長い縦の列の個数を求める。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問1(1)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 総数を一列の個数で割り、商と余りから各縦列に入る個数を図で確認する。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、総数÷一列分=商…余り→最長列の個数。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 余りを一列分として数え、縦列の長さとの関係を取り違えない。

小問別解説

問1(2)

ここが大事

来場者数が全校生徒数の一定割合に当たるという条件から、全校生徒数を求める。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問1(2)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 割合に当たる量を割合で割って基準量を逆算し、人数の条件を確かめる。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、来場者数÷割合=全校生徒数。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 割合を百分率のまま掛けたり、来場者数へ足したりしない。

小問別解説

問2(1)

ここが大事

鉄道模型の縮尺と走行記録から、実物に対応する速さを求める。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問2(1)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 模型の移動距離を時間で割り、縮尺を用いて実物相当の距離へ直して指定単位に換算する。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、模型の速さ→縮尺換算→指定単位の速さ。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 縮尺の倍率を距離と時間の両方へ掛けない。

小問別解説

問2(2)

ここが大事

線路の継ぎ目に隙間がある理由を、金属球と輪を加熱する実験で確かめる方法を書く。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問2(2)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 加熱前後で同じ球が輪を通るか比較し、金属の温度変化と大きさの変化を線路へ対応させる。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、加熱前の通過→加熱後の通過→金属の膨張と隙間の役割。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 球と輪を同時に加熱して比較条件を失わない。

小問別解説

問3

ここが大事

色の異なる正六角形を規則的に並べた図で、縦列が指定個数になったときの色別個数の差を求める。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問3で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 図の増え方を色別に表へ整理し、縦列が指定個数になる段まで延長して、二色の個数を比較する。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、指定された縦列の状態→色別個数→多い色と個数差。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 一般式を作るだけで、指定された状態の色と差を答えない。

小問別解説

問4(1)

ここが大事

ジャガイモの葉から水が水蒸気となって出ていく現象の名称を答える。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問4(1)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 袋の内側に生じた水滴の由来を葉から出た水蒸気と捉え、教科書で扱う植物の働きの名称へ対応させる。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、葉から水分が出る植物の働きの名称。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 水蒸気が冷えて水滴になる変化の名称を、植物が水分を出す働きとして答えない。

小問別解説

問4(2)

ここが大事

酸素用気体検知管を使用するときの安全上の注意を答える。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問4(2)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 参照する安全資料で測定時に変化する検知管の状態を確認し、測定直後に必要な行動へ結び付ける。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、〔測定直後の状態〕→〔避ける操作〕→〔安全な扱い〕。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 吸引方向や対象気体だけを答え、検知管固有の安全上の変化を確認しない。

小問別解説

問4(3)

ここが大事

ジャガイモをすりつぶした試料のヨウ素液による色の変化を予想し、理由を説明する。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問4(3)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 実験操作でデンプンが残る条件を整理し、ヨウ素液の反応と予想する結果を結ぶ。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、試料の条件→デンプンの有無→予想する色の変化。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 色の予想だけを書き、デンプンとの関係を示さない。

小問別解説

問4(4)

ここが大事

だ液がデンプンを体に吸収できる養分へ変えることを確かめる実験へ改善する。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問4(4)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 参照実験で操作する条件、固定する条件、判定に使う複数の検査を表へ分け、対照試料との差を追う。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、〔変える条件〕/〔そろえる条件〕/〔各検査で調べる対象〕→〔結果から言えること〕。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 一方の検査結果だけで、別の物質が生じたことまで断定しない。

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:監修前

このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

出典:滋賀県教育委員会 公式配布(公式解答非公開のため解法・答案例は独自作成)

出題元の公式問題PDFを確認する ↗

この問題で答案を書く

学校名や問題の情報は自動で入ります。自分の答案を書き、あとで書き直せるように残しましょう。

この問題で答案を書く

ここまでの学習

読み終えた記録は、この端末のポイント・連続日数・バッジに反映されます。

次の無料解説へ

別の大問も読み、解き方の型を増やしましょう。

次の無料解説を読む

関連する一問一答を少し試す →