令和7年度 滋賀県立水口東中学校

適性検査 大問2
資源輸入・工業立地・省エネ製品

産業資料と持続可能性の判断無料登録なしで読めます監修前

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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

資源輸入・工業立地・省エネ製品を題材に、資料と指定条件を結び付けて産業資料と持続可能性の判断を示す大問です。

小問別解説

問1(1)

ここが大事

日本の鉄鉱石・原油・液化天然ガスの主な輸入相手を、統計と世界地図から対応させる。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問1(1)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 品目別の輸入先上位国を表から読み、地図上の位置と国名を一組ずつ照合する。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、資源→輸入先国→地図上の位置の組合せ。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 三つの資源の輸入先順位を入れ替えたり、地図番号だけで決めたりしない。

小問別解説

問1(2)

ここが大事

工業製品出荷額の構成を示す複数の円グラフについて、正しい説明をすべて選ぶ。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問1(2)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. グラフごとに総額と構成比を分け、選択肢が割合を比べるのか金額を比べるのか確認する。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、選択肢ごとの比較対象→割合または金額の判定→正しいものを全選択。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 円グラフの割合が大きいだけで出荷額も大きいと断定しない。

小問別解説

問2(1)

ここが大事

海に面していない工業地域に共通する立地上の特徴を、交通網との関係から説明する。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問2(1)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 地図の斜線部と滋賀県を高速交通網へ重ね、海や港ではなく、内陸でも原料や製品を運びやすい共通条件を特定する。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、内陸という位置→共通する交通網→工業上の利点。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 海岸や港に近いことを共通点にしたり、人口が多いという資料外の一般論だけで説明したりする。

小問別解説

問2(2)

ここが大事

船を使う利点を説明するために必要な資料を、四つの候補から二つ選ぶ。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問2(2)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 船と飛行機で運ばれる品物の違いから、運べる荷物全体の重さと、荷物一個の大きさの制約を比較できる資料が必要だと定め、四候補を照合する。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、一度に運べる総重量の資料+荷物一個の大きさ条件の資料、の二記号。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 人口や輸送時間を選んだり、候補にない資料を想定したりする。

小問別解説

問3(1)

ここが大事

省エネラベルと使用費用の資料から、製品の違いを数値で比較する。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問3(1)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 同じ使用期間にそろえ、消費電力量や費用の差を求めて、ラベルが示す性能との対応を確認する。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、製品ごとの年間値→差または節約量→比較文。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 本体価格と使用中の費用を同じ項目として差し引かない。

小問別解説

問3(2)

ここが大事

省エネラベルが持続可能な社会に役立つ理由を、買う側とつくる側の両方から説明する。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問3(2)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 『製品を買う側』の選択の変化と『製品をつくる側』の開発の変化を、エネルギー使用削減へつなぐ。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、製品を買う側は〜。製品をつくる側は〜。その結果〜。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 指定された二つの立場のうち一方だけを書く。

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:監修前

このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

出典:滋賀県教育委員会 公式配布(公式解答非公開のため解法・答案例は独自作成)

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