令和8年度 滋賀県立河瀬中学校

適性検査 大問1
空気でっぽう・みそ汁・手提げ袋・メダカ

実験結果と図形・生活資料の推論無料登録なしで読めます監修前

公式問題PDFを開く ↗ 出典:滋賀県教育委員会 公式配布(公式解答非公開のため解法・答案例は独自作成)

解説を読み上げる端末で使える自然な日本語音声を優先します

照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

空気でっぽう・みそ汁・手提げ袋・メダカを題材に、資料と指定条件を結び付けて実験結果と図形・生活資料の推論を示す大問です。

小問別解説

問1(1)

ここが大事

空気または水を閉じ込めた筒で後ろの玉を押したとき、前の玉が押し出される理由を説明する。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問1(1)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 後ろの玉へ加えた力、閉じ込めた空気または水、その力を受ける前の玉を順に図で追い、どちらの媒体でも力が伝わる共通点を抜き出す。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、後ろの玉へ加えた力→閉じ込めた物質を介した伝達→前の玉が押し出される。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 空気と水の体積変化の違いだけを書き、前の玉へ力が伝わる因果を示さない。

小問別解説

問1(2)

ここが大事

空気を入れた空気鉄砲の玉が、水を入れた場合より遠くまで飛ぶ理由を実験結果から説明する。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問1(2)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 空気が押し縮められて力を蓄える性質と、ピストンを押した後も玉を押し続ける働きを飛距離へつなぐ。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、空気が圧縮される→元に戻ろうとして玉を押し続ける→水入りより遠く飛ぶ。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 水入りの方が遠く飛ぶと逆にしたり、空気の圧縮性を使わず重さだけで説明したりする。

小問別解説

問2(1)

ここが大事

一人分のレシピにある水量と蒸発分から、指定人数分に必要な水が計量カップ何杯かを求める。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問2(1)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 一人分の水量に蒸発分を加え、人数倍して必要な総量を出し、計量カップ一杯分の容量で割る。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、一人分の必要水量→人数分の総量→計量カップの杯数。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 蒸発分を落としたり、みそや具を含む出来上がり量を水量として使ったりする。

小問別解説

問2(2)

ここが大事

みその栄養表示を用いて、できあがるみそ汁の食塩濃度を求める。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問2(2)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 使用するみそに含まれる食塩相当量を比例で出し、汁全体の質量を分母にして百分率にする。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、みそ中の食塩量÷みそ汁全体の質量×100。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • みその質量をそのまま食塩量として分子にしない。

小問別解説

問3(1)

ここが大事

縦長と横長の手提げ袋について、二つの図の持ち手一本の長さの差を求める。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問3(1)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 各持ち手を直線部分と半円部分に分け、問題で指定された円周率を使って半円の長さを求める。二つの持ち手それぞれの一本分を合計して差を取る。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、一方の直線部と半円部/他方の直線部と半円部→二つの長さの差。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 袋の面積や周囲だけを比べたり、半円を円一周として計算したりする。

小問別解説

問3(2)

ここが大事

アルファベットを対称性で分けた二つの群を見抜き、提示された名前から両方の群に入る一文字を選んで理由を説明する。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問3(2)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 一方の群は折り返し、もう一方は半回転で重なる性質だと特定する。名前の各文字を両方の操作で確かめ、二つの性質をともにもつ文字を選ぶ。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、候補の一字+二種類の対称性をともにもつ理由。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • すべての文字を分類するだけで設問の一字を選ばなかったり、二つの対称性の一方しか確かめなかったりする。

小問別解説

問3(3)

ここが大事

曲線で分けられた手提げ袋の色部分について、面積の関係を選び理由を説明する。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問3(3)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 同じ形の移動・重なりや、全体から共通部分を引く考えで二つの領域を比較する。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、共通部分または合同部分を示す→面積関係を結論。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 曲線の長さや見た目の広さだけで面積を判断しない。

小問別解説

問4(1)

ここが大事

顕微鏡で見える像の向きを考え、メダカを観察するためにプレパラートを動かす向きを選ぶ。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問4(1)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. 顕微鏡の像が上下左右反対になることを基準に、視野内で像を動かしたい向きとプレパラートの動きを逆対応させる。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、像を動かしたい方向→プレパラートを動かす方向。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 肉眼で見た向きのままプレパラートを動かさない。

小問別解説

問4(2)

ここが大事

人工的に餌を与えなくてもメダカを育てられる理由を、ミジンコと自然に発生する小さな生物の関係から説明する。

解き方の流れ

  1. 公式冊子の問4(2)で、設問が参照する文章・図・表と解答欄の形を先に確認する。
  2. 問われている対象、比較条件、指定語、単位を分け、使う条件に印を付ける。
  3. メダカがミジンコを食べ、ミジンコが水中に自然発生する微小な生物や藻類を食べる食物関係を順に示す。
  4. 途中の式・比較・因果を根拠として残し、自然発生する微小な生物・藻類→ミジンコ→メダカ。の順で答案へまとめる。
  5. 答えを設問へ戻し、選択数・単位・指定語・字数と、資料から言える範囲を最終確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • ミジンコが自然に発生することだけを書き、メダカがそれを食べる食物関係を示さない。

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:監修前

このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

出典:滋賀県教育委員会 公式配布(公式解答非公開のため解法・答案例は独自作成)

出題元の公式問題PDFを確認する ↗

この問題で答案を書く

学校名や問題の情報は自動で入ります。自分の答案を書き、あとで書き直せるように残しましょう。

この問題で答案を書く

ここまでの学習

読み終えた記録は、この端末のポイント・連続日数・バッジに反映されます。

次の無料解説へ

別の大問も読み、解き方の型を増やしましょう。

次の無料解説を読む

関連する一問一答を少し試す →