令和6年度 さいたま市立浦和中学校

適性検査Ⅱ 大問4
山を越える空気と霧の変化を考える

飽和水蒸気量・気温・標高無料登録なしで読めます監修前

公式問題PDFを開く ↗ 出典:さいたま市立浦和中学校 公式配布(問題・ねらいと評価規準。公式解答非公開のため解説答案は自社作成)

解説を読み上げる端末で使える自然な日本語音声を優先します

照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

山を越える空気と霧の変化を考えるを題材に、飽和水蒸気量・気温・標高を会話・本文・資料の対応関係から組み立てる。公式の大問と解答欄を一単位ずつ照合した。

小問別解説

問1

ここが大事

できていた霧が消えた理由を、気温と飽和水蒸気量のグラフから説明する。

解き方の流れ

  1. 霧があるときの水蒸気量と気温を確認する。
  2. 気温上昇後の飽和水蒸気量と比べ、凝結できなくなることを述べる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 温度が上がったという事実だけを書く。

小問別解説

問2

ここが大事

空気が山を上り下りするときの気温変化を表すグラフを選ぶ。

解き方の流れ

  1. 上昇中の凝結前後と下降中で変化率を分ける。
  2. 折れ曲がる地点と増減方向を候補図で照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 全経路を同じ割合で変化させる。

小問別解説

問3 (1)

ここが大事

山の指定地点の気温を、標高差と変化率から求める。

解き方の流れ

  1. 区間ごとに適用する気温変化率を決める。
  2. 基準地点から順に加減して指定地点へ進む。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 標高そのものへ変化率を掛ける。

小問別解説

問3 (2)

ここが大事

山の両側で水蒸気量と気温の高低がどう異なるかを選ぶ。

解き方の流れ

  1. 凝結で失われた水分と下降時の昇温を別々に追う。
  2. 二つの空欄の高低がともに因果へ合う組合せを選ぶ。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 気温と水蒸気量が同じ向きに変わると決めつける。

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:監修前

このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

出典:さいたま市立浦和中学校 公式配布(問題・ねらいと評価規準。公式解答非公開のため解説答案は自社作成)

出題元の公式問題PDFを確認する ↗

この問題で答案を書く

学校名や問題の情報は自動で入ります。自分の答案を書き、あとで書き直せるように残しましょう。

この問題で答案を書く

ここまでの学習

読み終えた記録は、この端末のポイント・連続日数・バッジに反映されます。

次の無料解説へ

別の大問も読み、解き方の型を増やしましょう。

次の無料解説を読む

関連する一問一答を少し試す →