令和6年度 さいたま市立大宮国際中等教育学校

適性検査A 大問5
イギリスの貿易・移民・時差・コンテンツ

国際比較・人口移動・時差・市場無料登録なしで読めます公式PDF照合済み

公式問題PDFを開く ↗ 出典:さいたま市立大宮国際中等教育学校 公式過去問題集(令和5〜8年度の問題12冊、「適性のねらい」11冊、令和5年度適性検査Aリスニング台本を全ページ照合。令和7年度適性検査Cの「適性のねらい」と公式解答は非公開) https://www.ohmiyakokusai-h.city-saitama.ed.jp/admissions/past-exams/

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照合状況:公式過去問題集ページから令和6年度適性検査Aの問題PDFと「適性のねらい」PDFを取得して全ページ画像で照合しました。大問5の印刷された4個の上位問を、数値・固有名・図版・正答を転載せず要約しました。公式解答は非公開で、解法・別類題・答案フレーム・誤答注意は各設問形式に基づく自社作成です。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

「イギリスの貿易・移民・時差・コンテンツ」を扱う。国際比較・人口移動・時差・市場について、公式問題冊子と同年度・同検査の「適性のねらい」を照合し、参照資料、処理、答案形式を小問ごとに整理する。

小問別解説

問1

ここが大事

日本・イギリス・中国・ドイツの人口、人口密度、輸出入額から正しい比較を選ぶ。

解き方の流れ

  1. 四か国を行、人口・人口密度・輸出額・輸入額を列にした比較表へ整理する。
  2. 選択肢ごとに必要な列を特定し、最大・最小や輸出額と輸入額の大小を国別に読む。
  3. 貿易収支を問う文では輸出額−輸入額を計算し、正負を黒字・赤字へ対応させる。
  4. 全ての比較条件が資料値と一致する説明の記号を答える。
  5. 人口の大きさから人口密度を推測せず、金額の単位と調査年も四か国でそろえて確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 人口最大の国を人口密度最大とも決めつけない。選択文が使う指標ごとに列を替えて照合する。

小問別解説

問2

ここが大事

イギリスへの移民の出身地域・人数と、移民が増えた背景を資料から読む。

解き方の流れ

  1. 移民数のグラフで出身地域、年、人数の単位を確認し、増加が目立つ地域を特定する。
  2. 背景資料から制度変更、域内移動、旧植民地との関係など時期の合う出来事を抜き出す。
  3. 人数の変化が始まる時期と背景資料の時期を対応させ、因果として結べる範囲を決める。
  4. 出身地域と人数の変化を資料事実として示し、背景を一文でつないで答える。
  5. 移民総数と特定地域からの人数を混同せず、資料にない個人の動機まで一般化していないか確かめる。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 最大の出身地域を、増加幅も最大だと決めつけない。二時点の差を出してから同時期の背景資料へ結ぶ。

小問別解説

問3

ここが大事

日本とイギリスの時差を用い、ロンドンで行われる試合を日本で見る時刻を求める。

解き方の流れ

  1. 日本とロンドンの同時刻の組から、日本が何時間進んでいるかを求める。
  2. 試合のロンドン開始時刻へ時差を加え、日本時刻へ換算する。
  3. 24時以上または0時未満になった分を日付の進み・戻りへ直す。
  4. 日本で視聴する日付と時刻を、午前・午後または24時間表記の指定に合わせて答える。
  5. 時差を加える向きを同時刻の組へ戻して検算し、日付変更を落としていないか確認する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 時差の向きを反対にして引かない。同時刻の例から日本が進む側だと矢印で示し、24時を越えたら翌日にする。

小問別解説

問4

ここが大事

デジタルコンテンツ市場の分野別推移を比べ、増減と市場全体の変化を説明する。

解き方の流れ

  1. 積み上げグラフの各分野と市場全体について、始点年と終点年の金額を凡例どおりに読む。
  2. 分野ごとに終点−始点を計算し、増加分野と減少分野へ分ける。
  3. 各分野の増減の合計が市場全体の増減とどう対応するかを確認する。
  4. 最も寄与した分野と全体の変化を、金額または増減方向を根拠に説明する。
  5. 構成比の拡大を金額の増加と取り違えず、積み上げの高さは差分で読んでいるか見直す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 積み上げグラフの境界位置をその分野の金額と読まない。上端から下端を引いて分野額を出し、二時点を比べる。

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:公式PDF照合済み

公式過去問題集ページから令和6年度適性検査Aの問題PDFと「適性のねらい」PDFを取得して全ページ画像で照合しました。大問5の印刷された4個の上位問を、数値・固有名・図版・正答を転載せず要約しました。公式解答は非公開で、解法・別類題・答案フレーム・誤答注意は各設問形式に基づく自社作成です。

出典:さいたま市立大宮国際中等教育学校 公式過去問題集(令和5〜8年度の問題12冊、「適性のねらい」11冊、令和5年度適性検査Aリスニング台本を全ページ照合。令和7年度適性検査Cの「適性のねらい」と公式解答は非公開) https://www.ohmiyakokusai-h.city-saitama.ed.jp/admissions/past-exams/

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