令和6年度 埼玉県立伊奈学園中学校

作文Ⅰ 大問3
母への思いを描く物語

語句・心情・人物の決意無料登録なしで読めます監修前

公式問題PDFを開く ↗ 出典:埼玉県立伊奈学園中学校 公式配布(作文問題・公式解答例)

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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

母への思いを描く物語を題材に、語句・心情・人物の決意を会話・本文・図表から整理する。公式問題と公式解答例を大問・問番号ごとに照合した。

小問別解説

問1

ここが大事

人物の様子と考え方を本文の表現から二つ答える。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問1で、本文・会話の該当発言、指示語、空欄と解答欄を対応させ、「人物の様子と考え方を本文の表現から二つ答える」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 傍線部前後から性格を表す記述と、問題へ向き合う行動を別々に抜き出す。
  3. 「人物の様子と考え方を本文の表現から二つ答える」の途中メモを項目ごとに分け、①と②(必要なら③)へ別々の根拠・計算・候補を置いて、同じ内容の重複を除く。
  4. 「人物の様子と考え方を本文の表現から二つ答える」の答案では、指定された欄数と順序を保ち、各欄を一つの根拠または結論で埋めて項目間の対応を確かめる。
  5. 問1の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 二欄を同じ内容の言い換えで埋める。

小問別解説

問2

ここが大事

傍線部の直前直後から、人物が抱いた心情を説明する。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問2で、本文・会話の該当発言、指示語、空欄と解答欄を対応させ、「傍線部の直前直後から、人物が抱いた心情を説明する」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 『思いつく』前後の試行と、その後に実現へ動こうとする表現を因果で結ぶ。
  3. 「傍線部の直前直後から、人物が抱いた心情を説明する」の根拠メモを『資料・本文の事実/事実どうしの関係/設問への結論』の三欄へ配置し、因果や対比の向きを確定する。
  4. 「傍線部の直前直後から、人物が抱いた心情を説明する」の答案を、根拠を主語にした文から始め、因果・対比・時間順のうち設問に合う接続で結論まで一文につなぐ。
  5. 問2の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 方法の内容だけを書き、心情を答えない。

小問別解説

問3

ここが大事

花を摘む場面で人物が張り切った理由を、本文の二つの根拠から説明する。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問3で、本文・会話の該当発言、指示語、空欄と解答欄を対応させ、「花を摘む場面で人物が張り切った理由を、本文の二つの根拠から説明する」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 母への思い、摘む花の必要量、人物の行動を本文からつなぎ、張り切る理由にする。
  3. 「花を摘む場面で人物が張り切った理由を、本文の二つの根拠から説明する」の途中メモを項目ごとに分け、①と②(必要なら③)へ別々の根拠・計算・候補を置いて、同じ内容の重複を除く。
  4. 「花を摘む場面で人物が張り切った理由を、本文の二つの根拠から説明する」の答案では、指定された欄数と順序を保ち、各欄を一つの根拠または結論で埋めて項目間の対応を確かめる。
  5. 問3の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 花の美しさだけを理由にする。

小問別解説

問4

ここが大事

結末の表現が示す人物の心情を、直前の不安と変化を踏まえてまとめる。

解き方の流れ

  1. 公式問題PDFの問4で、本文・会話の該当発言、指示語、空欄と解答欄を対応させ、「結末の表現が示す人物の心情を、直前の不安と変化を踏まえてまとめる」に直接使う箇所だけを囲む。
  2. 結末直前で心配していた事柄と、完成後に見通しが立った事柄を本文の別々の箇所から拾う。二つの事柄を同じ表現へまとめない。
  3. 「結末の表現が示す人物の心情を、直前の不安と変化を踏まえてまとめる」の根拠メモを『資料・本文の事実/事実どうしの関係/設問への結論』の三欄へ配置し、因果や対比の向きを確定する。
  4. 「結末の表現が示す人物の心情を、直前の不安と変化を踏まえてまとめる」の答案を、根拠を主語にした文から始め、因果・対比・時間順のうち設問に合う接続で結論まで一文につなぐ。
  5. 問4の問題文と解答欄へ戻り、対象、項目数、順序、単位、表記を一つずつ照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • うれしいだけで、何に安心したかを書かない。

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:監修前

このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

出典:埼玉県立伊奈学園中学校 公式配布(作文問題・公式解答例)

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