令和8年度 大泉高等学校附属中学校

適性検査Ⅰ 大問1
工藝と黒板の文章から必要な力を考える

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この大問で問われること

この大問の大事なポイント

工藝の営みと黒板が研究に果たす役割を読み取り、文章から選んだ力を学校生活でどう育てるか論じる。

小問別解説

問題1

ここが大事

文章1で示される工藝の営みを、指定範囲から二つの空欄へ合うように抜き出す。

解き方の流れ

  1. 解答欄に印刷された素材への働きかけを本文の指定範囲で見つける。
  2. 営みが目指す対象と、その対象をどう扱うかを二つに分け、文法と指定字数を照合する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 文章全体の要約を自作しない。指定範囲から連続する表現を選び、助詞の重複を確認する。

小問別解説

問題2

ここが大事

黒板が理論研究の『タイムマシン』でもあると筆者が述べる理由を、文章2に基づいて解答欄の文型へ補う。

解き方の流れ

  1. 黒板が現在の研究を進める働きと、時間を越えて生まれる別の働きを分ける。
  2. 『だけでなく』の後に置く二方向の関係を本文から拾い、理由を表す文末へつなぐ。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 『便利だから』で終えない。加速器との共通点ではなく、タイムマシンと呼ぶ根拠を説明する。

小問別解説

問題3

ここが大事

二文章から読み取れる必要な力を一つ挙げ、その力をつけるため学校生活をどう過ごすか指定字数内で書く。

解き方の流れ

  1. 二文章の一方を選び、登場人物の例とは異なる力を本文の条件から一つ定義する。
  2. その力が必要な学校場面、実際に取る行動、身についたかを確かめる方法の順に構成する。
  3. 選んだ文章の内容に触れ、適切に段落を分ける。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 登場人物の発言をそのまま選ばず、設問が求める別の力を本文根拠から挙げる。

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