令和7年度 武蔵高等学校附属中学校
適性検査Ⅲ 大問2
気体の割合と保温容器のしくみを調べる
公式問題PDFを開く ↗ 出典:東京都立武蔵高等学校・附属中学校 公式配布
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照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
この大問で問われること
この大問の大事なポイント
燃焼実験から気体組成を絞り、容器の気体量を調べる方法と、保温性が高い素材を資料から判断する。
小問別解説
問題1
ここが大事
燃焼実験の全結果を満たす気体の種類と割合について、考えられる組合せを示す。
解き方の流れ
- 各実験で燃焼が続く条件と消える条件を整理する。
- 基準となる気体組成へ操作後の変化を反映する。
- すべての結果と矛盾しない候補を組合せごとに残す。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 一つの実験結果だけで決めず、全実験を同時に満たすか確認する。
小問別解説
問題2
ここが大事
ペットボトルに入る気体量の約半分の位置を、選んだ道具で確かめる方法を説明する。
解き方の流れ
- 容器へ液体を入れ、ふたを閉めて水面位置を観察する。
- 容器を上下反転して同じ位置に水面が来る量を探す。
- 上下の空間が等しくなる位置を半分と判断する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 外形の中央だけを測らず、容器内部の体積が等しいことを確かめる。
小問別解説
問題3
ここが大事
温度変化の結果から容器素材を選び、保温性が高い理由を説明する。
解き方の流れ
- 一定時間後の温度低下が小さい容器を選ぶ。
- 資料からその素材の空隙や含む空気の特徴を読む。
- 空気が熱を伝えにくいことと温度低下の遅さを結ぶ。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。
気をつけよう
- 温度が高いという結果だけで終えず、素材の構造を根拠にする。
出典とこの解説の位置づけ
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このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。
出典:東京都立武蔵高等学校・附属中学校 公式配布
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