令和7年度 和歌山県立古佐田丘中学校

適性検査Ⅱ 研究3
配色と混色

場合分け・比・最小公倍数で設計する力無料登録なしで読めます監修前

公式問題PDFを開く ↗ 出典:和歌山県教育委員会 公式配布(県立中学校共通問題)

解説を読み上げる端末で使える自然な日本語音声を優先します

照合状況:このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

この大問で問われること

この大問の大事なポイント

配色と混色を題材に、資料・会話・指定条件を整理し、場合分け・比・最小公倍数で設計する力を答案へ表す大問です。

小問別解説

課題1

ここが大事

隣接部分を同色にしない条件で、四色を全て使う塗り方を数える。

解き方の流れ

  1. 同色にできる非隣接部分の組を特定する。
  2. その組の色を選ぶ。
  3. 残る部分を樹形図で重複なく並べる。
  4. 対称な別の組も同様に数えて合計する。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 左右反転を無条件に同じ塗り方とする
  • 四色全てを使う条件を落とす

小問別解説

課題2

ここが大事

三つの混色を同量だけ最小量で作るため、不足する原色量を求める。

解き方の流れ

  1. 各混色一組の合計比を求める。
  2. 三つの合計量の最小公倍数を共通の作成量にする。
  3. 各混色に必要な原色量を比で配分する。
  4. 原色ごとに合計し、手持ち量との差を求める。
先に、自分の答案を作ってみようその場で組み立て例と比べるためのメモです。残したい答案は、ページ下の答案ノートへ書けます。

気をつけよう

  • 比の項だけを足して体積と混同する
  • 手持ち分を引かず必要総量を書く

出典とこの解説の位置づけ

照合状況:監修前

このページは監修前です。小問の対応、正答、数値、答案条件を公式資料と最終照合する前の学習ガイドとして公開しています。

出典:和歌山県教育委員会 公式配布(県立中学校共通問題)

出題元の公式問題PDFを確認する ↗

この問題で答案を書く

学校名や問題の情報は自動で入ります。自分の答案を書き、あとで書き直せるように残しましょう。

この問題で答案を書く

ここまでの学習

読み終えた記録は、この端末のポイント・連続日数・バッジに反映されます。

次の無料解説へ

別の大問も読み、解き方の型を増やしましょう。

次の無料解説を読む

関連する一問一答を少し試す →